日本ペイント ファイン浸透性シーラーの特徴

ターペン可溶2液形エポキシ樹脂シーラー
ファイン浸透シーラー 透明・ホワイト

臭気がマイルドで含浸性と密着力に優れた、弱溶剤2液形のエポキシシーラーです。

【特徴】
1.弱溶剤系
ターペン可溶(弱溶剤)タイプなので、強溶剤タイプに比べ臭気がマイルドです。
塗り替え塗装時には幅広い旧塗膜適正があり、上塗りの選択幅も広いので、使いやすく便利です。(ただし、上塗り塗料に強溶剤形塗料は塗装できません。)

2.エポキシ樹脂
浸透性が高く、素材に対して「くさび効果」を発揮します。ぜい弱素材の表面を補強し、強度を高め、素材と強固に密着します。

3.使いやすさ
ニーズに合わせて、透明タイプとホワイトタイプを用意。各種外壁からスレート屋根まで、幅広い下地に適用できます。

シャインでは軽度な脆弱下地に対して一般的な下塗りの前の『素地強化下塗り』として使用しています。
更に重度の脆弱性が認められる吸い込みが多い下地に対しては『ファイン浸透造膜シーラー』を使用しております。
それでも吸い込みが激しい素地に対しては再度塗り重ね、表面にぬれ感が残るまで塗り重ねます。
※日本ペイント塗料別専用カタログをご参照ください。
値段は高価ですが非常に強力な下塗りとなります。