我孫子市|外壁塗装・屋根塗装 [H様邸7日目 ]

我孫子市H様邸の外壁・屋根塗装工事7日目です!

本日は屋根下塗り、棟板金部の下塗りとタスペーサー(縁切り材)の挿入です。


土曜日も雨となってしまい作業が出来ませんでしたが、

施主様の了承を得まして日曜日に作業を行わせて頂きました。
日曜日は一部外壁の上塗り(1回目)とダメ込みを行いました。


本日は作業7日目です。
スッキリとした秋晴れとなってくれました!

屋根の下塗りを終えた状態です。

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雪止め(鉄部)の下塗りには錆止めを塗布していきます。


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一つ一つ丁寧に塗り込んでいきます。
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棟板金部にも下塗りに錆止めを塗布していきます。
こちらはローラーで塗り込んでいきます。
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下塗りの完了です。
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続いてタスペーサー(縁切り材)を挿入していきます。
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本来、屋根材表面には雨水排出や通気性の確保を目的とした隙間が無くてはならないのですが、
上塗り塗料によって密閉させてしまうと冬などの特に気温差が激しい時期の結露などが屋根内部で起きてしまい
逃げ場が無くなってしまいます。 

よって、上塗りを行う前にタスペーサーを挿入し通気できるように元の状態に戻す必要があります。
*弊社HPにタスペーサー挿入による水の排出性の動画が見れますので 是非ご覧になってください!
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挿入完了です。
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従来の「縁切り」とは上塗りを行った後にカワスキという工具等で固まった部分を切っていくことですが、
塗装後再び屋根に上がり足跡を付けてしまったり、また縁切り作業で屋根材を傷つける可能性もある為、
タスペーサー挿入が効率的で今では標準工事になりつつあります。


今週は予報では晴れ模様が続くと出ています。
この時期の晴れは本当に気持ちが良いですね!
スタッフの表情も皆にこやかになってきます。