取手市本郷 外壁屋根塗装工事 [S様邸 ダイヤモンドコートその2]

おはようございます。

今朝も心地よい日差しが降り注いでおります。


風がないと暑さも感じる陽気です。

完璧な塗装日和と言えます!
本日も現場スタッフは元気に現場に向かっております!


取手市K様邸ダイヤモンドコート施工、外壁や付帯下処理のようすを
アップしてまいります。

まずは外壁のクラック処理です。
ヘアークラックと呼ばれる軽微なクラックです。

P1030234
下塗りに微弾性フィラー等を使用して埋めてしまうことも出来てしまい
ますが、再発する恐れがあります。コーキング処理の必要があります。
P1030235

コーキングをしっかり奥まで充填していき、

こうした軽微なクラックも見落とさずコーキング処理をすることが
お家の寿命を長持ちさせることは言うまでもありません。

またクラックの上からコーキングでなぞるような処理で済ませるとすぐに口が開きクラックが広がる可能性があります。
あえて少し傷口を広げコーキングをしっかり奥まで充填することが重要です。

既存壁は左官仕上げの模様が付いていましたので仕上がりの美観性に気を付けて丁寧に口を広げていきます。

P1030236

丁寧に均していきます。
P1030237

クラック処理の完了です。
P1030238

次に破風板のコーキング処理です。

破風板自体の状態は良いもののよく見ると繋ぎ目のコーキングが破断しかけています。
コーキングの打ち替えを行っていきます。

P1030252

カッターを入れ既存のシールを撤去していきます。
P1030253
P1030254

専用プライマーを塗布後に周囲にマスキングを施し
コーキング剤を打ち込みます。
空気が入ると太陽の光や夜の冷え込みなどによる寒暖差で空気が膨張・収縮し破断に繋がりますので、空気が入らないよう奥までしっかり打ち込みます。
P1030257

丁寧にならしていき、
P1030258

破風板コーキング処理の完了です。
P1030260

おっと。
自分も出なくてはいけない時間になってしまいました。

次回はダイヤモンドコート塗布工程をアップしていきたいと思います!

現場スタッフに負けないよう元気にいってきます!!