守谷市|外壁塗装・屋根塗装 [I様邸 5日目]

本日は釘頭の下処理と、軒天の下塗りまで行いました。


釘頭の下処理については 塗装工事の奥の奥 で詳しく説明していますが、このひと手間で建物を長持ちさせる事が出来ます。


下の写真は補修前の状態です。

釘の周辺の塗装が剥がれてしまっているのがわかりますでしょうか。

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塗装業者の場合、大きなヒビ割れは補修を行ってはいますが、 釘周りの補修を行う提案はなく、そのまま塗料で埋めてしまっているケースがほとんどです。

これではすぐに再発してしまうのは明らかですよね。

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シャインでは釘頭にはパテ処理を行っています。

劣化した塗膜を丁寧にはがし、専用のプライマーをたっぷりと塗布します。


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それからパテを擦り込みます。
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サイディングの全ての釘頭に施工するので本当に手間がかかる上に、効果がわかるのは数年後、というのが悔しい話です。



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