我孫子市|外壁塗装・屋根塗装 [N様邸 4日目]

N様邸も工事4日目となりました。

ローラーを使用する作業が増えてきます。

天気が良く、塗装日和となりました。

 

昨日ファイン浸透シーラーを2回塗ったのですが、吸い込みが激しかったため

引き続きファイン浸透シーラーを塗布しました。

4回塗ったところでようやく吸い込みが止まりました。

 

続いて外壁にアンダーフィラー弾性エクセル(下地調整剤)という、

微弾性フィラー系の塗料をたっぷり塗っていきます。

微弾性なので微細なクラックに追従し、ヒビ割れにくくさせます。
N様の外壁は東日本大震災の影響も少なく、非常にヒビが
少なかったので微弾性フィラーを採用しました。
吹き付け塗装の粗くザラザラした外壁を滑らかにする効果も有り
仕上がり良く、業界では広く使用されています。
img0084

1ミリ以上の大きなヒビが数カ所に入ってしまっている場合には、
建築塗膜防水材JIS6021の規格をクリアした高弾性ゴム塗材が
最適です。
微弾性フィラーは数年で硬くなってしまう傾向にありますが
高弾性ゴム塗材は長期間ゴム状を維持します。
シャインの自社試験では、通常起こりうる震度4程度の地震までは
塗膜が伸びて表面にヒビが入らずに耐えられると判断し、
最大で7年間のクラック再発防止保証を発行させていただいております。
ヒビを想定した試験パネルは必見です!

 

モルタル壁の家に住む限り、ヒビ割れとは付き合っていかなければなりません。

 

見本もお見せできますので、ヒビでお困りの方がいらっしゃいましたら

ぜひ一度お問い合わせください。