千葉県浦安市のお客様から頂いた勇気 外壁塗装の4年目定期点検にて

屋根・外壁塗装 千葉県浦安市M様4年点検

屋根・外壁塗装 千葉県浦安市M様4年点検屋根・外壁塗装 千葉県浦安市M様4年点検

屋根・外壁塗装 千葉県浦安市I様4年点検

屋根・外壁塗装 千葉県浦安市I様4年点検

どちらも、4年目としては非常に良好な状態でした。

M様邸は、色が鮮やかなので少し汚れを気にされていました。今度対策に伺います。
I様は毎年、かなりの手間暇をかけてX’masイルミネーションを設置。最近娘さんも大きくなって昔ほど喜んで頂けてない様です。(^-^;
さて本日、千葉県は浦安市のお客様宅2件の塗装工事後の4年点検に伺った際に、お客様からとても大きな気付きを頂きました。

その時の会話を記事にしてみました。

私:「経営者として、従業員の安定とか将来の安心を考えると、もっと会社を大きく成長させた方が良いのかとか、かといって支店を増やすと自分の目が行き届かなくなり、うちの最大の売りである、外装リフォーム業界の悪しき体質にメスを入れるという思いからの、お客様の3つの不の解消という思いがブレてしまうんじゃないかと思って。」

※3つの不とは。
1:不安
2:不便
3:不満


I様:「確かに大きくすればそうかもしれないね。社長のところを選んだ理由も、訪問販売は値段はめちゃくちゃ高いくせして屋根にも上がらず大して家の状態も見ないで見積り作ってきたし、ましてうちの将来設計から逆算した提案ではなかったしね。その時はプレゼンがやたら上手いから決めちゃう人も多いと思うし、だから訪問販売でも会社は支店がいくつもあって巨大だったりするけど、将来設計から逆算したらきっと後悔する人が多いんじゃないかな? そうなったら次に頼みたいと思わなくなるでしょ?でも社長のところだったら、こうやって本気で定期点検にも来てくれるし、わざわざハシゴまでかけて見てくれるじゃない。だから安心するよね。会社にとって売上を大きくするとか、利益の追求は必要だけど、決して高くないと思える内容の濃さが感じられる価格設定と、こうして工事が終わってから見てくれる安心を与えてくれる労力を考えると、お客は離れないと思うんだよね。だから次も頼みたいと思ってくれるだろうから、今の姿勢を辞めずに、地道でもコツコツ広げていった方が良いと思うよ。僕みたいな大企業の人間が言うのもあれだけどね(笑)」


私:「僕自身はいつも、住宅系の職人会社は個人店過ぎず、大きすぎずが一番お客様にとって価値を与えられると思って経営してきたんですが、私に何かあったときに、私抜きでも従業員だけで盤石の企業として運営が維持できる組織体制も必要だし、保証を出している以上、会社に何かあって裏切る形になってもいけないという思いとは反して、今の10数人の状態で、お客様への価値の最大化が出来る状態を継続していく方が良いのか葛藤する事が多かったんです。でも、I様の意見は本当に勇気をもらう事が出来ました。お客様からそういって頂けることが何よりも生の意見で力になるので、これからも今の最もクリーンな良い経営状態を維持していこうと決心する事が出来ました。」


I様:「そうだよ。なかなか経営者というのは難しい決断が多いと思うけど、少なくてもシャインさんのお客は、今のシャインさんで居てほしいはずだよ。ファンが増えれば会社も少しずつ成長して行けるんだからだいじょうぶだよ。社長のイズムがしっかり教育されてれば、できる責任者に支店長に引き上げたって、ちゃんとお客さんには価値の最大化という考えはブレないと思うよ。京セラのフィロソフィにもあるけど『大家族主義で経営する』っていうじゃない。」


私:「稲盛さんを見習って勉強してみます!ありがとうございました。また2年後に更に強くなったシャインを背負って点検に来ますね。稲盛さんの『徹底現場主義』は昔感銘を受けて見習ってますので。」


『※大家族主義で経営する』から引用
(私たちは、人の喜びを自分の喜びとして感じ、苦楽を共にできる家族のような信頼関係を大切にしてきました。これが京セラの社員同士のつながりの原点と言えます。
この家族のような関係は、お互いに感謝しあうという気持ち、お互いを思いやるという気持ちとなって、これが信じあえる仲間をつくり、仕事をしていく基盤となりました。
家族のような関係ですから、仲間が仕事で困っているときには、理屈抜きで助けあえますし、プライベートなことでも親身になって話しあえます。
人の心をベースとした経営は、とりもなおさず家族のような関係を大切にする経営でもあるのです。)

→初めての塗り替えで失敗したくない方へ