コンゴ民主共和国大使館のペイントアート【壁塗装仕上げ】東京都浅草橋

養生から仕上げ塗装まで

コンゴ民主共和国大使館でアートペイント
世界第4位の塗料メーカー日本ペイントさんの紹介で、東京都浅草橋にある中央アフリカのコンゴ民主共和国大使館内エントランスの壁塗装でアートペイントを施すという事でお手伝いさせて頂いております。

使用した塗料はニッペパーフェクトインテリアEMOシリーズを使用しました。

今回弊社は、アフリカンペイントアーティストのSHOGENさんのお手伝いで、下地造りまでをお手伝いさせて頂き、EMOでの塗装に関しては、SHOGENさんとジョイントしている大学のお連れの生徒さん達も職場体験でお手伝い。

弊社も日本ペイントの会議室などをEMOを使って塗装しましたが、塗り手によって様々な表情を魅せる塗料となっております。

撮影のご協力を頂き、合間合間で養生を少しだけお手伝い。


コンゴ民主共和国大使館でアートペイント

コンゴ民主共和国大使館でアートペイント

コンゴ民主共和国大使館でアートペイント

SHOGENさんを筆頭に、

今年から東京大学大学院に行かれる私とは脳の造りが違う女の子。

アフリカに数か月滞在して帰国された公務員に就職が決まっている生徒さん。

デザイナー志望の生徒さん

の職場体験を兼ねたご協力を元に、みんなでオリジナルアートWALLを塗装中


コンゴ民主共和国大使館でアートペイント
皆さんがそれぞれに違った模様をラスター刷毛で一塗り一塗り迷いながらも、思いを込めて塗装中していました。

普段私たちは、何気なく仕上げていく工程も、大学生の彼らからしたら貴重な体験なのかもしれません。

そこにアートの要素が入ると、キレイに仕上げるという事よりも、
独自性をどう表現するのかの個性を出していく大切さや難しさなども、いい体験となるようです。


コンゴ民主共和国大使館でアートペイント_星の瞬き EMO twinkle_屋久島
一部の壁面には、テクスチャーを変えたブルーが基調のEMOを塗装していきます。

こちらは、EMOトィンクルシリーズの『屋久島』という塗料になります。

日本ペイントさんのネーミング担当の方、
センスありますね。

こちらはラスターばけで大雑把に配り塗り、
最後にプラベラでこするようにランダムに散らしていくと写真の様なテクスチャになります。

ラメが入った特殊な塗料なので、
塗りつぶしの単色塗装には向いていない、専用塗料になります。

トィンクルシリーズは私も得意で好きなパターンの塗料です。

壁塗装(エントランス)の仕上がり

コンゴ民主共和国大使館でアートペイント

コンゴ民主共和国大使館でアートペイント
こちらのシリーズは、EMOフローの陽光という塗料です。

風がなびき、
行きかう人にも光が差し込んだような輝きを放つ

そんなイメージで作られた塗料になります。

ありきたりの白い壁紙に飽きて、
何か変わった世界に一つだけの壁面塗装を大人が遊びながら作り上げる。

そんな楽しむ壁面を望む方にはもってこいのEMOシリーズ。

いつか、私も自分へのご褒美に
我が家か会社の壁面に使用してみようかと思っています。