関西ペイントが抗ウイルス塗料開発。介護施設、幼稚園、保育園で活躍するかな

お久しぶりです。
千葉県柏市の(有)シャイン 代表の古住です。
弊社では外壁塗装を中心に最近ではノンアススレート屋根材使用による割れが多い屋根に対して、金属屋根でのカバー工法(被せ葺き)を推奨しております。

スーパーガルテクト(IG工業)や下地材に木材を使用しないディプロマット(ディーズルーフィング)がお施主様に人気で大変好評をいただいております。

さて、本日は塗料業界のニュースを見ていて関西ペイントさんがとても画期的な塗料を開発した様なので記事にしてみました。
下記日経新聞引用
↓↓

 ”「空港や途上国の病院など、人の出入りが多い場所にこそ、抗ウイルス塗料のニーズがある」。石野博社長は新型塗料の発表会でこう強調した。

 開発した抗ウイルス塗料「アレスシックイモンティアート」は湿度の調整や、消臭効果に優れた消石灰が主原料。長崎大学と共同で研究を進め、インフルエンザウイルスなどの働きを最大で100分の1程度に抑える効果をこのほど実証したという。”

関西ペイントさんはそのほかにも蚊を寄せ付けない塗料を以前に開発しており、ブラジルで流行したジカ熱対策にも乗り出しているとか。

国内でも、高齢者の介護施設や幼稚園、保育園で集団感染しやすいインフルエンザ予防の救世主になってくれるといいですね。