千葉県、松戸市周辺、茨城県取手市、守谷市周辺の外壁の塗り替えをご検討の皆様へ

千葉県、松戸市、我孫子市、船橋市、流山市、野田市、印西市、白井市、市川市、鎌ヶ谷市、船橋市、習志野市、茨城県、取手市、守谷市、竜ケ崎市、つくばみらい市、東京都、葛飾区、江戸川区、足立区の他、遠方の方でも!外壁の塗り替えをご検討の皆様へ

もう、今年もわずかとなりましたね。

おかげさまで年内の外壁の塗り替えや屋根のリフォーム工事のご予約は、残すところ2棟ほどで一杯になります。
すでに1月2月3月の塗り替え工事をご希望されているお施主様もいらっしゃいますので外壁の塗り替え、屋根のリフォーム(葺き替え、重ね葺き)などをご検討中のお客様がいらっしましたら、是非お早めのお問合せをお待ち申し上げます。

今からご検討されてゆっくり2月ごろの施工でも構わないという方々に朗報です。
シャインでは『指定工事日割引』という特典をご用意しております。
弊社のスケジュールでまだ余裕がある時期での施工をお早めにご予約いただくことで管理部の調整業務でずいぶん助かる面があるからです。

私たちは小さい会社ならではの、職人を厳選して配属させているため、月の請けられる工事量が限られます。売上云々、利益云々も会社にとっては重要ですが、私たちは職人すなわち現場技術者から始まった会社です。それゆえに施工品質を最も重要視しているからこそ、手が空いている下請け業者にどんどん仕事を流して月の施工棟数を増やすという事が簡単には出来ないんです。

急いでいるお客様にはご迷惑かもしれませんが、時期的な事さえご理解いただければ、実際に工事が始まったらご納得頂けるはずです。

【塗装工事はお問合せから一体どれくらいの期間で大満足できる完工を迎えるのでしょうか】

初めての外装リフォーム工事というのはわからない事だらけでしょう。
特に外壁の塗り替え程度と、
見積もり依頼の問い合わせをしてから1ヶ月もあれば完工すると思われがちですが、意外と工事の完成までは多くのお打ち合わせが必要になってきます。

まずは、問い合わせをしていただいてから、現地調査にご訪問させて頂くまでに土日をご希望される場合、多くのお施主様が土日を希望されるので、
『今週の土日』というわけにはいかない事があります。
翌週の土日に現地調査日程が決まりその時点で一週間以上かかっています。

次に現地調査をさせて頂き、通常の劣化程度でしたら、特殊な調査も必要なく、屋根のビデオ診断、劣化部のビデオ診断、画像診断、採寸で済みますが、雨漏りがしている形跡が発見された場合は、普通に家の塗り替えを行っただけでは雨漏りは止まらないので、別で雨漏り診断が必要になります。
実際に散水調査をしたり、屋根裏調査をしたりと再訪問が必要になってきます。

そしてようやく、適切な診断を終え診断資格者による診断書作成と工事プランのご提案書の作成を行います。
診断書やお見積書は、シャインではテンプレート化されたフォーマットは使わずに一軒一軒の築年数や、使用建材、劣化度合いによって専用の診断書を作っていきます。
同時に
外壁の状態や直貼り、難付着サイディングなどの塗装後の不具合リスクの高い構造や建材に対して、最小限にまでリスクを低減させた複数プランのご提案書を作成していきます。

何件ものお客様のお住まいをお預かりしますので、制作までに時間も要します。通常時で一週間を頂き、お急ぎでも3日を頂きます。
お施主様の休日に合わせるとなると、早く制作しても現調から翌週の土日まで丸一週間あるのでこの時点でお問合せから約2週間~3週間が経っています。
(平日も在宅が可能なお施主様の場合は例外ですが)

ご提案をさせて頂き、おそらく複数社に相見積をされるため、業者の比較選定にもじっくり検討する時間が必要なはずですね。
ここで最も時間を割いて、高すぎる業者、診断書もなく見積書だけしか出さない業者を消していき、屋根に上がらなかった業者にも不信感がでてくるでしょう。

残るは2社に絞られましたが、片方の方が安くて診断書もあり塗料も良さそうなものを用意している。もう片方の業者は1割ぐらい高いけど、診断書はピカ一で、素人でもわかりやすく専門的アドバイスも申し分ない。きっとこの会社に任せれば何の心配もないんだろう。
どちらも悪くないはずですね。
ただ、悩むのは、提案されている塗り替えする塗料や屋根材の種類が全く同じではなく比較のしようがなく迷ってしまう。もしくは、まったく同じでも価格が違う事がなぜなのかが資料から読み取れない。
こうなったときは、片方では出てこなかった塗料の事についてを、出さなかった会社に理由を聞いてみてはいかがでしょうか?

実は、主力商品にしている物は各社違う事が多く、売りやすく利益率が高い高耐久塗料を勧められている事も少なくありません。

売りやすい塗料を勧める。特別悪い事ではないと思います。ただ、その塗料の機能が果たしてその建物にあっているのか、将来設計にマッチしているのか、もう一方の会社に遠慮なく聞いてみてください。
機能性塗料の業界裏話や裏事情を知っているからプランに入れない事もあるんです。
弊社は特にそっちの裏事情の情報が日本ペイントや、認定施工店仲間から集まってくるので、ほとんどの塗料についての情報を持っています。
(自社塗料なるOEM商品はいくらでも存在するので把握しきれませんが中身はどこかのメーカーの塗料です)

話がそれました。
さて両会社と何度か打ち合わせを行い、どちらかに決めたらようやくご契約です。
そこからがまた長いんですよ。

色でお悩みになった事はあるでしょうか?
よくある事ですが、はじめは大体こんなベージュ系でとイメージされていても、いざ決めるとなるとベージュ系だけでもカタログには何色、何十色とあるんですよ。

だんだんとこだわりが出てきて、何度もサンプル板を用意したり、カラーシミュレーションのパターンを変えてみたりとしているうちに、1、2週間はあっという間に過ぎてしまいます。

晴れて納得いく色の組み合わせも決まった段階で、お問合せからすでに一か月が経過しているというのは意外と普通にある事です。

まだ工事も始まっていないのにです。
これだけ考えてみても塗装工事といえどそれなりの時間がかかる事が分かりますね。
逆に安易に決めてしまっては、ほぼ後で後悔することになるので、やはりじっくり焦らず熟考されることをお勧めしております。