下地処理を省くと外壁塗装の役割を果たさない?



外壁塗装工事を行う時は、塗料を塗る事に注目が集まりがちですが、実は下地処理がとても重要な作業なのです。

下地処理を行わず、劣化したままの外壁に塗料を塗ると耐久性に問題が生じる事になります。

下地処理をしないまま塗装をすると、塗装直後は綺麗な仕上がりになっているように見えますが、半年もたつと塗膜が剥がれてしまう可能性が高くなり、再び塗装をやり直す事になるのです。

下地処理により、外壁に長年こびりついていた汚れや苔、藻などを綺麗に取り除く事で、塗料の密着性を高める事が出来、耐久性も高くなりますし、見た目も美しく仕上がります。

悪徳と言われる業者は、下地処理を省く事が多い傾向があるので注意しましょう。
下地処理をしっかりしたのかどうか、塗装後は確かめる方法がありません。

なので下地処理を慎重に行ってくれる業者選びをするためにも、見積もりを請求する事をおすすめします。

見積書には、工程表が組まれていますが、下地処理に時間をかけているか、下地処理の際にどのような道具を使っているか等を事前に確認しておく事で、悪徳業者に引っかからないようにする事が出来ます。



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