下地処理の役割

住宅や建物は新築して十年も経過すると、
あちこちが傷んで手を入れる必要性が出てきます。

特に風雨に晒されたり紫外線を浴びる、
屋根や外壁の塗装の劣化は早いようです。

そこで外装の塗装塗り替えを行うわけですが、
この塗装工事で最も気をつけなくてはならないのが「下地処理」なのです。
下地処理が疎かだと上塗りの塗装にまで影響が出てきて、
外装塗装全体の劣化が早い段階で現れてきます。

この最重要な工程である下地処理は3工程が必要になってきます。

まず第一工程は高圧の水による全体の洗浄です。

古くなった塗装や浮いた塗装それにホコリや苔などを、
高圧の水で綺麗に洗い流してしまいます。

次の第二工程は、高圧水洗浄をすると、屋根材や外壁材などが欠けたり割れたりしている部分が現れてきます。
また、高圧洗浄だけでは落ち切らない汚れも存在します。

割れている部分から雨漏れしないように、
コーキング材等で防水処理をしたり、落ち切らなかった汚れは手でこケレン作業(下地調整)を行なったりして、塗装に対して適切な下地状態にします。

次の第三工程は屋根材や外壁材と塗料が良く密着するように、
接着剤の役目をするシーラー材等を塗布していく事です。

このように下地処理や下塗りをしっかりやるかやらないかで塗装の耐久性が大きく変わってしまいます。


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