外壁塗装とアスベストの関係とは


アスベスト問題が注目されるようになり、アスベストという言葉を多くの人が耳にした事があると思います。

そこで今回は、外壁塗装とアスベストの関係についてのお話です。


そもそもアスベストとは何なのでしょうか?
アスベストとは石綿とも呼ばれ、とても微細な天然の鉱物繊維です。

丈夫で変化しにくいという特徴を持っているため、建材や工業品に多く使われていました。


しかし、アスベストはとても微細なため、無自覚のうちに呼吸と共に吸引されてしまい
また、丈夫で変化しにくく、蓄積され続け細胞などを傷つけてしまい、人体に悪影響を及ぼしてしまうのです。

それが近年、社会問題と言えるほどに話題となっていました。

法改訂により、アスベストは平成24年(2012年)以降、全ての使用を禁止されておりますが、平成24年以前に建てられた建物の場合、石綿が使用されている場合があります。

なぜアスベストが使用されていたかというと、防火性が高く、万が一の状況から人を守ってくれる事が期待されるなどのメリットもありますし、
また、塗料塗膜で石綿の飛沫を抑える事が出来ているためです。

建替えやリフォームなどが簡単に行えない場合もありますよね。
そういった場合でも、きちんとメンテナンスを行っていれば安心ですが、
塗料が劣化して剥き出しになっていては、表面から石綿や粉塵を飛沫させてしまう可能性があります。

石綿からの恩恵だけを受けるようにするためにも、こまめなメンテナンスを行うようにしましょう。


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