塗料のリサイクル


環境問題に関心が高まる今日。

 

塗料・塗装系廃棄物にも「リサイクル」という言葉が使われるようになりました。

 

しかしもちろん注意するべきポイントはあります。

 

そこで、荷姿、性状、成分、法律の4つに分けて各リサイクルのポイントを紹介していきます。

 

 

ではまず荷姿から。

 

ポイントは、固化しやすいものは荷姿ごと粉砕や破砕できるものでつつんで保管することです。

 

 

次は性状についてです。

 

注意しなければならないのが、粘着性の高いものや塗装ブースからでている壁紙のようなもの、冶具に付着した大きな塊などは処理が困難であるために処理費用が高くなる傾向にある事。

 

性状や性質を処理会社に情報共有することが大切になるでしょう。

 

 

成分でのポイントは、リサイクルをする上での忌避物質が入っているかどうかです。

 

例えば、環境や人体に影響を与える有害物質や引火性の高い物質などです。

 

もし含まれている場合、溶剤を分離できるかどうかがカギになってきます。

 

 

そして最後は法律についてです。

 

ここでのポイントは、特別管理産業廃棄物に該当しないかどうか、制度を活用して、価格交渉力を強められないかどうかです。

 

是非、リサイクルをする際の参考にしてみてくださいね。

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