サイディング壁をセラコートアクアとUVプロテクトクリヤーで外壁塗装|屋根塗装はグランセラベスト
この度、柏市S様邸の外壁屋根塗装工事をご依頼いただきまして無事に完工いたしました。
S様邸は築15年~20年シャインのホームページをご覧になってお問合せをいただき、現地調査・ご提案の後シャインへ工事をご依頼いただきました!
誠にありがとうございます!
| 築年数 | 15年~20年 |
| 施工範囲 | 外壁塗装|屋根塗装|付帯塗装 |
| 外壁塗装 | セラコートアクア
UVプロテクトDFクリヤー | 49
クリヤー |
| 屋根塗装 | グランセラベスト | ミラノグリーン |
| 付帯塗装 | セミフロンマイルド
ケンエースGⅡ | シェルライト
N-90 |
外壁塗装で最初の工程が高圧洗浄です。
外壁・屋根・付帯部…その他コンクリートの箇所等。家全体の汚れを高圧洗浄で徹底的に落とします!最大15Mpaの水圧でコケや藻を除去します。(必要に応じて薬剤を使用して汚れを落とします。)
洗浄工程は約1日の時間を掛けて行われます。
美観性を保ち、耐久性を確保する塗装を施すにはこの洗浄作業を徹底的に行わなければなりません。
【参考記事 】
➡大切な下処理!高圧洗浄をする理由
外壁にクラックが発生しておりましてので、補修いたしました。
【目地部】
既存シーリングの撤去
【目地部】
プライマー塗布
【目地部】
シーリングの充填後均して完成
【サッシ廻り】
プライマー塗布
【サッシ廻り】
シーリングの充填後均して完成
外壁には、セラコートアクアを使用致しました。
お色はホワイト系の49番をお選びいただきました。
アクセント部は、UVプロテクトDFクリヤーを使用いたしました。
クリヤー塗装
1回目
クリヤー塗装
2回目
【目地部】
既存シーリングの撤去
【目地部】
プライマー塗布
【目地部】
シーリングの充填後均して完成
使用されていた屋根材はケイミュー(旧クボタ)のコロニアルNEO
S様邸のスレート屋根材は、ノンアスベストのコロニアルNEOが使用されておりました。
コロニアルNEOは、アスベスト規制直後に発売されましたが規制直後に発売された初期のノンアスべスト屋根材は脆弱であり、アスベスト含有のコロニアルと比べると、劣化が早く、脆い屋根材です。
現状では、抜けや大きな割れは見られないため塗装自体は可能でございました。
コロニアルNEOに塗装をする場合、できる限り屋根の状態を良好な状態で維持出来るようにしなければなりません。
浸透補強型の下塗りを使用し、屋根本体を強化することが重要です。
クラックがございましたので専用のパテにて補修致しました。
屋根板金のジョイント部をシーリング補修致しました。
さらに、板金部に施されている釘を打ち直しシーリングにて釘頭のシーリング処理を行いました。
ジョイント部のシーリング補修
釘頭の打ち込み
釘頭のシーリング処理
棟板金に下塗り材(錆止め)を塗装します。
スレート屋根であっても、板金部分と雪止めの下塗りにはさび止めを使用します。
棟板金にはさび止め、屋根材の部分はその屋根材にあった下塗り材を塗装していきます。
上塗りの塗料は板金部分も屋根材と同じものを使用します。
板金部に錆止め塗装
雪止めに錆止め塗装
タスペーサーとは、屋根材の一枚一枚の重なり部分が塗料で埋まらないように2ミリ程度の隙間を確保する部材です。
屋根の塗装を行うとスレート屋根材の隙間が埋まりますが、全て埋まるのではなくほんの少しの隙間が出来ます。
その、ほんの少しの隙間に雨水などが入り込み屋根の内側まで水が入り込んでしまうと『毛細管現象』が発生してしまいます。
それを防ぐために『タスペーサー』という部材を挿入し、しっかりと隙間を確保していきます。
こうする事で雨水は下へと流れ落ち、内部まで侵入してくる事はありません。
【関連記事 】
➡ 屋根塗装後の雨漏りを防ぐ|縁切り材『タスペーサー』
屋根塗装には、日本ペイントのグランセラベストを使用いたしました。
グランセラベストは、赤外線反射率の高い特殊顔料により、遮熱性能を発揮します。
お色は、ミラノグリーンをお選びいただきました。
下塗り
1回目
下塗り
2回目
中塗り
上塗り
水切り
鼻隠し
雨樋
軒天
プライマー塗布
ウレアックス塗布
1回目
ウレアックス塗布
2回目
ベランダ防水工事
完成
最後にタッチアップ・点検をして完工です。柏市のS様、この度の外壁塗装工事の際は大変お世話になりました。今後とも柏市のシャインを宜しくお願い致します。気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

この度は弊社に大切な工事をお任せいただきまして誠にありがとうございました!
最後のご挨拶時に"シャインさんにお願いしてよかった"と言っていただきとても嬉しく思います。
重ねてお礼申し上げます。
また、仕上がりや職人の日々の作業の姿勢もお褒めいただいて誠にありがとうございます。
今後とも末永いお付き合いを何卒よろしくお願いいたします。