8年前に外壁塗装を行った柏市のお客様と昼食

午前中、老人ホームの4Fベランダウレタン防水工事のお見積りとイオンクレジットの担当さんに来ていただき、工事費の分割払いの申し込みを行ってきました。

着工はエアコンを使用しなくなる10月末頃を予定。
エアコンは水が出るのでそのままですと防水工事が出来ないので、使用しないでもらうのもご高齢者には負担になる為、使用しなくなる時期を見計らっての工事予定です。

戸建て住宅の外壁塗装ならエアコンの使用に制限がないように塗装養生に工夫をしたり出来ますが、まあまあの面積のウレタン防水はエアコンの台数が多いため水が出てくる量も多く作業が出来ないからです。

午後は、8年前に外壁塗装を行った柏市のお客様と昼食にご一緒してきました。

昼食後、一旦W様邸にお邪魔し、ご趣味のウクレレを披露してもらいました。
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W様は、元警察官で白バイ乗りだった素晴らしいご経歴をお持ちの方です。

警察官のころから、ハワイアン音楽バンドで活動されており、今でもたまに集まって練習しているそうです。
77歳とは思えない肌艶で、秘訣を聞いたら「運動と好きな趣味とくよくよしない事」だそうです。(^-^)
実績が物語っていますから説得力がありました。

家もご自分で洗浄したり、メンテナンスが好きでDIYとは思えないクオリティーの作品がところどころにちりばめられていました。
柏市 W様 8年後
柏市 W様 8年後
柏市 W様 8年後
柏市 W様 8年後
外観はまだまだきれいな状態でした。
洗浄機とブラシと中性洗剤で洗ったそうで、ヨゴレもキレイに落ちてほとんど劣化を感じませんでした。

艶もまだしっかり残っていたのには正直自分でも驚きです。
W様邸は、シリコンでも比較的安価な塗料を使用したのでさすがに8年も経てば色褪せはしているだろうと思ったのですが、ぜんぜん感じませんでした。
洗浄でここまで落ちるなら塗膜に汚れが食いついていない証拠なので、塗膜劣化も少ないという事になります。

当時クラックが相当入っていたので、Vカット工法と厚付けマスチック工法を採用して、かなり厚めの塗膜に仕上げたために強い塗膜になっているのはもちろんですが、高級塗料の性能に頼らなくてもここまで持たせることが出来るのは職人冥利につきます。

一部前回Vカットまで行ったクラック部が割れていました。
東日本大震災の時に割れたそうですが、W様ご自身で治すのが好きとの事で補修用塗料は差し上げてお任せすることになりました。

緑の木製の窓枠は当時弊社が足場を掛けてあげてW様ご自身で塗装されたのですが、クオリティーがものすごく高くて驚いたのを覚えています。