取手市 増築部分の屋根をカバー工法 ダイヤモンドコート1年目点検

茨城県 取手市 S様邸 1年目点検

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茨城県取手市のS様邸に、ダイヤモンドコート施工後1年目点検にお伺いしました。

取手市のS様邸の屋根は瓦棒屋根とスレートで施工されている部分、増築部の屋根材はパミールと3種類の屋根材で施工されておりました。パミールで施工されている屋根は、塗装をしても上から剥がれてきてしまいますのでスーパーガルテクトでカバー工法を行いました。

また、外壁はダイヤモンドコートで塗装をしました。

外壁は難付着サイディングボードで施工されており、通常の下塗りですと塗膜が剥がれてしまうため専用の下塗り材を塗布してから、ダイヤモンドコートで塗装をしました。

今回の1年点検では、ダイヤモンドコートの特徴でもある、輝きもしっかりと保持しております。
撥水性もしっかりと機能しており、とても良い状態です。

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施工前

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施工後1年目

外壁サイディング目地のコーキングは経年劣化による凝集破断がみられましたので、低モジュラスタイプのコーキング材を使用した打ち替え工事を行いました。
1年経ちましたが新たに打ち直したコーキングの破断等の不具合はなく、柔軟性もあり非常に良い状態を保持しておりました。

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施工前

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施工後1年目

屋根は瓦棒屋根とスレートで施工されている部分は、大掛かりな補修をせずとも塗装ができる状態でしたので、ファイン4Fベストで塗装をしました。
増築部の屋根材はパミールで施工されていましたので、IG工業の「スーパーガルテクト」でカバー工法を行いました。

今回の点検では塗装をした屋根、カバー工法を行った屋根、どちらにも不具合は見られませんでした。ツヤも残っているので、塗膜はちゃんと機能しているといえます。

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スレート部分

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施工後1年目

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瓦棒屋根部分

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施工後1年目

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カバー工法部分

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施工後1年目

窯業系の破風版は新築時の釘補修や塗装があまり良くなく、塗膜の剥離が進んでいる状態でした。
しっかり下地補修を行ってから塗装をしたので、1年経ってもとても良い状態を保っていました。

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施工前

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施工後1年目

シャインスタッフより

塗装とカバー工法を行った屋根は全体的に不具合はどこも見つからず、とてもいい状態を保持しておりました。
ダイヤモンドコートで外壁塗装をした難付着サイディングボードの外壁の塗膜は非常に良い状態で、藻やコケなどといった汚れの付着もありませんでした。

今後何かお気づきの点や、気になる箇所、お困りの事などございましたら、点検の日を待たずにいつでもお気軽にご連絡くださいね。
弊社で施工を行ったお客様に快適な暮らしをしていただけるよう、できる限りの対応をさせていただきたいと思っております。

茨城県取手市のS様、次回の定期点検でお会い出来る事を楽しみにしております!


【カバー工法で使用した屋根材】

【外壁塗装で使用した塗料】
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