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柏市の屋根修理・外壁補修|傷みの見分け方と施工事例161件|柏・松戸市の外壁塗装ならシャインにおまかせください。

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柏市の屋根修理・外壁補修|傷みの見分け方と施工事例161件

柏市の屋根修理・外壁補修ガイド

屋根の端が欠けている、外壁にひびが入ってきた、訪問してきた業者に「屋根が危ない」と言われた。柏市でお住まいの屋根や外壁が気になり始めたとき、まず知りたいのは「うちの家は何をすればいいのか」ではないでしょうか。

先に結論をお伝えします。
  • 柏市には、2000年前後に建てられた家がたくさんあります。この時期の屋根には「塗装しても長持ちしない屋根材」が多く使われています。
  • パミールやコロニアルNEOといった屋根材は、塗る前に見分けることが何より先です。塗れない屋根に塗装をすると、数年で塗膜ごと剥がれてしまいます。
  • 修理・塗り替え・カバー工法・葺き替えのどれを選ぶかは、屋根材の種類と、下地の傷み具合で決まります。現地で屋根材の端の形、割れ方、下地の状態を確かめてからご提案します。

柏市大島田に本社を構えて20年以上、柏市内で手がけた施工事例は160件を超えました。ここからは、柏市の家で実際に多い屋根・外壁の傷み方と、工事の選び方、費用の目安をお伝えします。柏市で外壁塗装をお考えの方は、外壁塗装のご案内(トップページ)もあわせてご覧ください。

柏の家は「建った年」で屋根の弱点が変わる

柏市が公表している住宅の資料(平成30年住宅・土地統計調査)では、柏市の持ち家は1981〜1990年に建ったものが最も多く、次いで1971〜1980年、その次が2001〜2005年です。1996年から2010年までに建った持ち家は約4万1千戸。建った時期が分かる持ち家の約3分の1にあたります。周りの市と比べても、柏市は新しい家が多いまちです。

この「1996年から2010年」という時期は、屋根材にとって特別な時期でした。

アスベスト入り、初期ノンアスベスト(1996〜2008年頃)、改良品(2008年頃〜)で屋根の弱点が変わることを示した年表の図
説明用の図です。

アスベストは、健康への害が分かり、法律で使えなくなりました。2004年には、アスベストを重さの1%を超えて含む住宅の屋根材が禁止され、2006年9月からは0.1%を超えて含む製品がすべて禁止されています。メーカーは法律より早い2000年前後から、アスベストを使わない屋根材へ切り替えました。

ところが、アスベストは屋根材の強さを支えていた材料です。代わりの材料で何十年もつのかを長く試す前に売り出されたため、初期のノンアスベスト屋根材には、割れやすい、層になって剥がれるといった弱点が残りました。築15〜25年を迎えたいま、柏市でこの屋根の相談がとても多くなっています。

外壁にも、年代ごとの弱点があります。1990年代から2000年代前半のサイディングの家に多い「直貼り工法」は、壁の中に湿気がこもりやすく、塗膜が膨れたり剥がれたりする凍害が出やすくなります。2000年代以降の家には、塗料がくっつきにくい「難付着サイディング」も多く、下塗りの材料を選び間違えると数年で塗膜が剥がれます。

塗る前に、塗れる屋根かどうかを確かめます

塗装できない屋根材|パミールとコロニアルNEOの見分け方

柏市の現場で特に多いのが、ニチハの「パミール」と、クボタ(現ケイミュー)の「コロニアルNEO」です。どちらも塗装には向きませんが、傷み方がまったく違います。

パミールとコロニアルNEOの傷み方の違い。パミールは層がめくれ、コロニアルNEOはひびが走って割れることを実際の屋根の写真で比べた図
写真はすべて実際の屋根です。右上は柏市S様邸のコロニアルNEOです。
初期のノンアスベスト屋根材の傷み方
屋根材(メーカー/出回った時期) 傷み方 塗装
パミール(ニチハ/1996〜2008年) 層がミルフィーユのようにめくれる「層間剥離」。築7年ほどで剥がれ始め、10年前後でボロボロに 不可
コロニアルNEO(クボタ、現ケイミュー/2001〜2008年頃) 早いと築10年ほどで、不規則なひび割れや欠けが屋根全体に出る 不可
ザルフ、ザルフグラッサ(クボタ、現ケイミュー/2001〜2006年) 10年を過ぎた頃からひび割れ・欠け・脱落。まれに層間剥離も 不可
レサス(松下電工/1999年から約7年) 割れやすく、出荷時の塗膜が剥がれやすい 不可
セキスイかわらU(積水化学) 数年でひび割れ、表面の剥がれが出る 不可
グリシェイドNEO、シルバス、セイバリーNEO、スペリアルNEO、ミュータスNEOなど コロニアルNEOと同じ時期の屋根材で、耐久性も同じくらい 要注意

表は左右に動かしてお読みいただけます。

パミールの傷み方

パミールは、薄い層を何枚も重ねて固めた屋根材です。雨水を吸っては乾くことを繰り返すうちに、層と層の間がはがれ、端からめくれ上がっていきます。

パミールの屋根材の端で薄い層が浮き始めた初期の層間剥離の実写真
パミールの初期症状。端の層がわずかに浮いています。

初期は、一見すると健康な屋根に見えます。屋根材の端をよく見ると、薄い層がわずかに浮いています。この段階では、パミールだと気付かずに塗ってしまう塗装会社がほとんどです。

パミールの層の間が白く割れて欠けが広がった中期の実写真
パミールの中期。層の間が白く割れています。

中期になると、層の間が白く割れ、欠けや剥がれが広がります。

パミールの屋根全体にグレーのセメント基材が露出した後期の実写真
パミールの後期。屋根全体にグレーの地肌が出ています。

後期には、屋根全体にグレーのセメントの地肌が出てきます。ここまで進むと、雨漏りの危険が一気に高まります。

パミールを留めている釘の頭がサビでなくなっている実写真
パミールを留める釘。頭がサビでなくなっています。

パミールは、屋根材を留める釘にも弱点があります。販売時に配られた専用の釘の中にメッキの薄いものが混じっていて、サビで釘頭がなくなっている屋根が見つかります。この件は2010年11月5日にニチハから正式な文書が出されています。釘が効かなくなると、屋根材がずれたり落ちたりして、ご近所の車や人を傷つけるおそれがあります。

築13年のパミール屋根に他社が塗装して2年後、表面ごと剥がれた実写真
築13年のパミールに他社が塗装して2年後。表面ごと剥がれています。

築13年のパミールの屋根に他社が塗装をして、2年たったときの写真です。塗料はくっついているのに、屋根材の表面ごと剥がれています。塗装代が丸ごと無駄になってしまった例です。

コロニアルNEOの傷み方

コロニアルNEOは、パミールのように層にはならず、ひびが走って割れるのが特徴です。屋根に上がって歩くと、パキッと割れてしまうほど脆くなっている屋根もあります。

柏市S様邸のコロニアルNEOの屋根材に出たひび割れの実写真
柏市S様邸のコロニアルNEO。屋根材にひびが走っています。

柏市S様邸(築15〜20年)の屋根です。屋根材のあちこちに割れや欠けが出ていたため、塗装はせず、金属屋根のディプロマットスターでカバー工法を行いました。

コロニアルNEOの屋根材の割れと欠けの実写真
コロニアルNEOの割れと欠け。

割れた屋根材は、台風の強い風で飛ばされることがあります。割れを補修して塗装しても、ほかの場所から新しい割れが出てきます。コロニアルNEOの屋根には、カバー工法か葺き替えをご提案しています。

見分け方

屋根材の名前は、建てたときの仕様書や図面に書かれていることがあります。仕様書が見つからなくても、現地で見分けられます。パミールは屋根材の端の凸凹が均等な幅になっていて、コロニアルNEOは端の切れ込みが斜め、ザルフは直角に近い形です。割れ方と、端の形の両方を高所カメラや屋根の上で確かめ、写真をお見せしながらご説明します。

2008年頃から出ている改良品のコロニアルクァッドは、現場を回っていても不具合が少なく、塗装でのお手入れができます。同じ「スレート屋根」でも、何年に建った家か、どの屋根材かで、選ぶ工事がまったく変わります。

先に見てほしい3つの場所

柏の家で先に見たい3つの場所。屋根材と棟板金、外壁とシーリング、雨どいとベランダの傷みを示した図
説明用の図です。

屋根の割れや層の剥がれは、地上からだと見落としてしまいます。屋根に上がれる場所は上がって確かめ、上がれない場所は20倍ズームの高所カメラで撮影します。撮った写真は、お家の前で一緒に見て頂きながらご説明します。

棟板金は、屋根のてっぺんを覆っている金属の板です。中の木の下地が湿って傷むと釘が効かなくなり、強い風で板金が飛ばされることがあります。釘の浮きだけでなく、板金の下の木が黒ずんでいないかも確かめます。

ベランダの笠木(手すり壁の上のふた)は、すき間から入った雨水が壁の中に回り、下の部屋の天井や軒天にシミを作ることがあります。柏市K様邸(築40年)では、軒天のシミから笠木のすき間を突き止め、腐った下地の木を交換してから笠木を付け直しました。

修理・塗り替え・カバー工法・葺き替えの選び方

部分修理、塗り替え、カバー工法、葺き替えの4つの工事を屋根の状態で選ぶことを示した図
説明用の図です。
  • 部分修理:割れが数枚、棟板金の浮きなど、傷みが一部だけのとき
  • 塗り替え:塗れる屋根材で、表面の色あせやコケが中心のとき(アスベスト入りのスレート、改良品のノンアスベスト、モニエル瓦など)
  • カバー工法:塗れない屋根材で、下地がまだしっかりしているとき(パミール、コロニアルNEOなど)
  • 葺き替え:雨漏りで下地が腐っている、瓦屋根を軽くしたいとき

カバー工法は、今の屋根の上に新しい防水シートを敷き、軽い金属の屋根材を重ねる工事です。古い屋根を撤去しないため、廃材が少なく、工期も短く済みます。防水シートが二重になるのも利点です。

ただし、パミールの傷みがひどく、新しい防水シートがしっかりくっつかない屋根や、雨漏りで下の板(野地板)まで腐っている屋根は、新しい屋根材の釘が効かなくなります。この場合は、古い屋根材を撤去して下地から直す葺き替えをご提案します。

アスベストを含む古い屋根材を撤去するときは、粉が飛ばないように一枚ずつ外す手間がかかり、費用が上がります。柏市O様邸(築33年)のセメント瓦は、アスベストを含む屋根材だったため、割らないように一枚ずつ外してから、雨漏りで腐った下地を補強し、金属屋根に葺き替えました。

反対に、塗れる屋根なら屋根塗装で十分です。柏市K様邸のモニエル瓦は、塗装で問題なくお手入れができる屋根材だったため、高耐久の屋根塗料グランセラベストで塗り替えました。

柏市で行った施工事例

スマホでは6件の事例を左右に送ってご覧いただけます。

柏市S様邸の外壁塗装と屋根カバー工法の施工後
コロニアルNEOをカバー工法

割れや欠けが多数出ていたコロニアルNEOに、ディプロマットスターを重ねた現場です。外壁はダイヤセラコートアクアで塗装しました(築15〜20年)。

施工工程を詳しく見る →
柏市I様邸の外壁塗装と屋根カバー工法の施工後
初めてのお手入れでNEOをカバー

築19年で初めてのメンテナンス。コロニアルNEOをディプロマットスターでカバーし、外壁はウルトラGゼロコートで塗装しました。

施工工程を詳しく見る →
柏市F様邸のパミール屋根カバー工法と外壁塗装の施工後
パミールをカバー工法

パミールの屋根をディプロマットスターでカバーし、難付着サイディングの外壁をダイヤモンドコートで塗装した現場です。

施工工程を詳しく見る →
柏市O様邸のセメント瓦から金属屋根への葺き替えの施工後
セメント瓦を金属屋根に葺き替え

ケラバが落ち、雨漏りで下地が腐っていたセメント瓦を一枚ずつ外し、下地を補強して葺き替えました(築33年)。

施工工程を詳しく見る →
柏市K様邸のベランダ笠木交換の施工後
ベランダ笠木の交換で雨漏り対策

軒天のシミから笠木のすき間を突き止め、腐った下地の木を交換して笠木を付け直しました(築40年)。

施工工程を詳しく見る →
柏市K様邸のモニエル瓦屋根と外壁の塗装の施工後
モニエル瓦と直貼りサイディング

塗装でお手入れできるモニエル瓦をグランセラベストで、凍害の出た直貼りサイディングを透湿性の高い塗料で塗り替えました。

施工工程を詳しく見る →

柏市エリアの施工事例一覧を見る(公式実績ページ)

費用の目安と見積書の見方

30坪前後の木造2階建てを想定した目安です。屋根の広さ、形、下地の傷み具合で変わります。

柏市の屋根・外壁工事の費用の目安
工事 費用の目安(30坪前後)
屋根塗装 約40万〜60万円
屋根カバー工法 約140万〜150万円
屋根葺き替え 約140万〜200万円以上
雨漏りの部分修理 約5万〜30万円
雨どいの修理 約1万〜5万円
足場 約15万〜25万円

表は左右に動かしてお読みいただけます。

屋根カバー工法は、2026年5月から主要メーカーの屋根カバー建材が40〜50%値上げされました。屋根材だけでなく、防水シートなどの関連部材もほぼすべてが対象です。これまで100万円でできたカバー工事が、140万〜150万円近くになっています。

だからこそ、費用は「今いくらか」だけでなく、「次の工事までを含めていくらか」で考えてください。塗れない屋根に塗装をすると、数年で剥がれてカバー工法をやり直すことになり、塗装代が丸ごと無駄になります。外壁と屋根を別々の時期に工事すると、足場代を2回払うことにもなります。

見積書は、工事名・材料名・数量・単価が書かれているかを一緒に見て頂きます。「屋根工事一式」のように中身が分からない見積もりは、あとから追加の費用を求められる原因になります。診断書と見積書を元に、なぜこの工事が要るのかを細かくご説明致します。

見積書の詳しい見方は、外壁塗装の費用と見積もりの記事にまとめています。

業者選びと「無料点検」の訪問に注意

柏市の消費生活センターは、「屋根工事の点検商法」への注意を呼びかけています。紹介されている相談には、次のようなものがあります。

  • 台風のあとに「無料で点検する」と訪ねてきて、「急いで直さないと大変なことになる」と不安をあおり、高額な工事を契約させる
  • 「近所で工事をしている」と言って訪ねてきて、瓦のずれを指摘して契約させ、そのあとも不具合を次々に指摘して契約を重ねさせる
  • 「保険の手続きを代わりにやる」と言って契約させたが、保険の対象外で全額自己負担になった
訪問してきた業者への対応
  • 突然訪ねてきた業者を、屋根に上げない
  • その場で契約しない。ほかの会社の見積もりと比べる
  • 訪問販売の契約は、契約書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフ(契約の解除)ができる。工事が終わったあとでもできる
  • 困ったときは、柏市消費生活センター(相談専用 04-7164-4100)へ

業者を選ぶときは、屋根材の名前と傷み方を、写真で説明してくれるかを見てください。パミールやコロニアルNEOを知らずに「塗装で大丈夫です」と言う業者は、まだたくさんあります。屋根に上がった写真、屋根材の名前、塗れるかどうかの理由。この3つをはっきり答えられる会社を選んでください。

業者選びの詳しいポイントは、業者選びの記事にまとめています。

補助金と火災保険

柏市には、外壁塗装に使える助成金はありません(2026年時点)。周りの市の制度や、耐震改修と組み合わせる制度については、柏市の助成金の記事に最新の情報をまとめています。

火災保険は、台風や強風、大雪などの自然災害で壊れた部分であれば、対象になる場合があります。年数がたって傷んだ部分は対象外です。「保険で無料で直せる」と誘う業者には注意してください。被害の状況は写真と一緒にご説明しますので、ご加入の保険会社へのお問い合わせにお役立てください。

雨漏りしているとき

天井のシミ、窓まわりの壁紙の浮きなど、すでに雨漏りが起きているときは、塗装や屋根の工事より先に、雨水の入り口を突き止めます。現地調査の一環として雨漏りの調査は無料です。調査の方法、保証、柏市での雨漏り修理の事例は、柏市の雨漏り修理のご案内にまとめています。

屋根材の実物を見て選べる外装専門ショールーム

屋根カバー工法に使う金属屋根材や、外壁の塗り板は、外装専門ショールームで実物を手に取って見比べられます(月曜定休・ご予約制)。写真やカタログだけでは分かりにくい色や質感を、担当者と一緒に確かめて頂けます。ショールームのホームページはこちら。

BLOG KNOWLEDGE 柏市でよく読まれている屋根・外壁の豆知識

よくあるご質問

Qうちの屋根がパミールかコロニアルNEOか、どうすれば分かりますか?
A建てたときの仕様書や図面に屋根材の名前が書かれていることがありますが、見つからなくても大丈夫です。現地で屋根材の端の形と割れ方を確かめ、写真をお見せしながら、どの屋根材か、塗れるかどうかをご説明します。
Qノンアスベストの屋根は、すべて塗装できないのですか?
A塗装に向かないのは、2008年頃までに作られた初期の屋根材です。2008年頃からの改良品(コロニアルクァッドなど)は、現場でも不具合が少なく、塗装でお手入れできます。同じスレート屋根でも、屋根材の種類で選ぶ工事が変わります。
Qカバー工法と葺き替えは、どちらがいいですか?
A下地がしっかりしていればカバー工法、雨漏りで下地が腐っている場合や、層の剥がれがひどく防水シートがくっつかない場合は葺き替えになります。屋根の上と、屋根裏や点検口から下地の状態を確かめてから決めます。
Q別の業者に「塗装で大丈夫」と言われました。
Aお気軽にお問い合わせください。屋根材の種類と傷み方を現地で確かめ、塗装でもつ屋根か、カバー工法や葺き替えが要る屋根かを、写真をお見せしながらご説明します。お手元の見積書の工事内容も一緒に見比べます。
Q屋根だけ、外壁だけの工事でもお願いできますか?
Aどちらか一方だけの工事もお受けしています。ただ、足場が必要な工事は、屋根と外壁を一緒に行うと足場代が1回で済みます。両方の傷み具合をお伝えしたうえで、時期をそろえるかどうかを一緒に考えます。
Q見積もりや点検に費用はかかりますか?
A現地調査、診断、お見積もりは無料です。

出典:柏市「住宅の状況」(平成30年住宅・土地統計調査)、柏市消費生活センター「屋根工事の点検商法」。確認日:2026年10月24日。

この記事の監修・執筆

代表 古住直輝
古住 直輝(株式会社シャイン 代表 / リウォール診断士 監修)
柏市の家は、建った年によって屋根材と外壁の弱点がはっきり分かれます。特にパミールやコロニアルNEOの屋根は、塗る前に見分けられるかどうかで、その後の費用が大きく変わります。屋根に上がって確かめた写真をお見せしながら、塗れる屋根か、カバー工法や葺き替えが要る屋根かを正直にお伝えしています。
SHOW ROOM
豊富な展示数で体感 来店予約でじっくり相談
無料相談 サンプル体感 構造が知れる
他社様のお見積書や、お家の写真をお気軽にお持ちください。強引な営業は一切行いません。大切なリフォームをプロと一緒にじっくり考え、比較検討いただけます。
 

外装専門ショールームは流山店へ

〒270-0132 千葉県流山市駒木488−4

営業時間
9:00〜18:00
定休日
月曜定休(ご予約制)