外壁塗装に適した季節は?

外壁塗装に適した季節は?

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暖かくなり外に出ることが増えると、冬の間は気づかなかった外壁の傷みや屋根の異常に気付く方も多くなります。「あれっメンテナンスした方がいいかな?」と考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

外壁は10年をめどにメンテナンスをすると良いと言われています。
ですが既に雨漏りをしていたり、外壁や屋根が破損している場合は早急な対処が必要です。

早急な補修が必要ではないけれど、そろそろメンテナンスの年かな?
と考えた時に、外壁塗装に一番適した時期はいつでしょうか?


外壁塗装の季節について

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基本的に、塗料メーカーが定める温度と湿度に注意すれば一年中塗装は可能です。
外壁塗装には気候条件が大きく影響しますので、基本的に気候がいい時期が外壁塗装に適した季節になります。

それ以外の季節は外壁塗装に適さないというわけではなく、季節によるメリット・デメリットがあります。


  メリット デメリット
気温、湿度が安定しているので塗料が乾きやすい ・繁忙期なので予約が埋まっていたり、施工金額が高い事がある
・春雨前線の影響で雨が続くことがある
塗料の乾きが早いので作業が順調に進む ・窓が開けられない
・台風やゲリラ豪雨の可能性がある 職人が暑くてつらい
気温、湿度が安定しているので塗料が乾きやすい ・繁忙期なので予約が埋まっていたり、施工金額が高い事がある
・晩秋は低温や雪に注意する必要がある
・窓を閉めていても問題無い
・閑散期なので施工金額が安く済む場合がある
・気温が5℃以下だと施工ができない
・乾燥に時間がかかるので施工期間が延びる
窓を閉め切っても問題のない季節だと工事中でも無理なく過ごせます。
雨の季節や真冬に塗装を考えている方は、工期が延びる可能性があることを念頭に置いておきましょう。

「外壁塗装の作業日数は?」でも紹介しましたが、外壁・屋根の塗装工期は10~14日間の約2週間かかります
工期が延びると、その期間ずっと職人が毎日出入りし、窓は閉めたままの状態になります。

塗装工事を依頼する時は、スケジュールと照らし合わせて、塗装工事を行っても問題がないかを確認しましょう。


塗装ができない季節と気候

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基本的に一年中外壁塗装できますが、塗料メーカーが発表している「塗装できない気候条件」というものがあります。

気温:5℃以下
湿度:85%以上の時(雨の日)


季節でいうと、外壁塗装におすすめできない季節はになります。低温になると凍結や霜の恐れが出て外壁塗装が流れ落ちてしまう可能性があります。また、雪が降っても外壁塗装はできません。
雨が多い梅雨の時期も、塗料が乾きにくいのであまり適していません。

一方で、塗装に適した時期は予約でいっぱいになってしまうこともあるので、早めに計画を立てて専門の業者に問い合わせをしましょう。


季節や気候も大切だけど・・・

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外壁塗装をするにあたり、適した季節や気候がありますが、一番重要なのは業者選びになります。

気温や湿度、天気に気をつけていれば基本的にどの季節でも外壁塗装は可能です。
たとえ作業中に雨が降っても優良な業者でしたら、ちゃんと乾いてから次の作業に取りかかってくれます。
施工管理がちゃんとしていて、乾燥などを的確に管理できる地域の特性を理解した業者を選ぶことが大切です。

季節ごとのメリット・デメリットの知識を身につけ、良い季節と良い業者を選んでくださいね。



(有)シャインは千葉県柏市を中心に、北はつくば市や土浦市、西は墨田区、南は千葉市や市原市、東は成田市や富里市など、多方面からもご相談だけでなく、外壁塗装や屋根リフォームに関する工事依頼を頂いております。