柏市の当社店舗にある外のベンチをモルタル造形+エイジング塗装①

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当社のこのジョイフルホンダで買ってきたベンチをモルタル造形とエイジング塗装で変化させてみたいと思います。
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どうでしょう!
背もたれは木材っぽく、金具留め風に。
腰掛けは土間タイルに使用される割石風に。
ちょっとした遊び心も加えてプラスチック部を鉄骨風にエイジング塗装してみました。


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手すりや足の部分は直接塗装が密着しないプラスチック製なので、下塗りにミッチャクロンを使用。

多用途でほとんどの部材のプライマーとして使用出来るため、ここぞというときに重宝します。



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透明なので塗りムラが無いように塗布します。

強溶剤のため匂いが気になる方はマスクなどをした方がいいかもしれません。
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プライマー乾燥の間に、木材と木材の隙間にスタイロフォームを入れて、この後塗りつけるモルタルが隙間から漏れないようにします。


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木造モルタル外壁の住宅にも使用される方法で、モルタルの強度アップと欠落防止の為にラス網を張り巡らせます。

最近のモルタル外壁の住宅は網ではなくラスカットの方が多くなりましたかね。


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プライマーが乾燥したので、黒いエイジング用の塗料で塗装します。

エイジング塗装で鉄骨風に見せる場合は、わざと素材の肌をザラつかせた方が風合いがリアルに出るので刷毛でキレイには塗らずにスポンジを用いてたたき塗りします。


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骨組みが塗り終わりました。

写真では風合いまでは伝わりませんね・・・。

お時間ある方は、是非見にきてください。

この技術を戸建ての外壁塗装メンテナンス時にアクセントとして施工するとものすごく味のある外壁になりますよ。
例えば玄関周りとか、ベランダ腰壁とか、ブロック塀とか
もちろん新築時の外壁全面にも、外壁塗装など外壁のリフォーム時にも使用可能です。

内装にも使用できますので、
「ビニールクロスだとつまらない」
「暖色系の照明などを使って荘厳な雰囲気の部屋にしたい」
「暖炉があるような西欧風のレンガ壁にしたい」
など拘った空間造りには下地を選ばず施工可能です。

千葉県の柏市、松戸市を中心に周辺地域はもちろん、
東京23区や茨城県、埼玉県からのご依頼もお受けいたします。

次回は、モルタルで下地を作り、造形した様子までをご報告いたします。

外壁塗装や屋根リフォームの事なら
千葉県柏市の日本ペイント ダイヤモンドコート認定施工店
有限会社シャイン 代表の古住でした。