塗れない屋根があるってご存知ですか?

塗れない屋根があるってご存知ですか?

屋根のメンテナンスとして、屋根塗装を選ばれる方は多いと思います。
ですが、塗装が出来ない屋根があるのをご存知でしょうか。
塗装できない、あるいは塗装に不向きな物があり、それぞれの種類に合った工法を判断する必要があるのです。また、屋根材の傷みが激しかったり、変形が起きている状態では、いくら塗装したところで長持ちしないのが事実です。
その場合は葺き替えリフォームをお勧めしております。

弊社は塗装だけでなく屋根リフォームも取り扱っておりますので、塗装をするかリフォームをするのかお悩みの方はお気軽に弊社へご相談下さい。
屋根の状態にあった内容を総合的に判断し、最適な方法をご提案させて頂きます。
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築年数が経つと、知らない間に様々な不具合が出てきます。もしあなたのお住まいが下のような状態になっていたら、屋根のお手入れが必要です。
「塗装ができる屋根」「塗装ができない屋根」、それぞれを種類別にご紹介いたします。
スレート屋根のコケ

スレート屋根のコケ


通常はまだ塗替えで十分ですが、 劣化によって下塗りを厳選します。
前回の塗装の剥がれ

前回の塗装の剥がれ


塗替えの場合は剥離した塗膜の処理を怠ると早い段階での再剥離の原因になります。
屋根材の層間剥離

屋根材の層間剥離


全景ではわかりませんが、塗替え不可です。 H12年前後の建材に多く、被せ葺き (カバー工法)をお勧めします。
雨漏り補修が逆効果

雨漏り補修が逆効果


雨漏りの補修を行ったらしいのですが 通気性も悪くなり結果的に下地が腐食してしまいました。 この上から塗装は絶対NGです。 葺き替えの必要があります。
瓦のズレ

瓦のズレ


地震の影響です。 結線の締め直しや、部分的にコーキング材で止める事で対応します。
棟瓦の破壊

棟瓦の破壊


地震の影響です。 棟の積み直しで対応します。
モニエル瓦の塗装の剥離

モニエル瓦の塗装の剥離


下処理不足+下塗り剤の選択ミスにより 塗膜が剥離。 モニエルの塗り替えは十分な知識が必要です。 結果的に、大掛かりな剥離が必要になります。
トタン屋根(瓦棒屋根)

トタン屋根(瓦棒屋根)


下地強度が十分で穴が開くほど錆びていないかぎり、塗替えで十分です。 サビが多い場合は被せ葺きも考慮。

施工事例

屋根の外観

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柏市逆井C様施工前の屋根の外観
漏水によって下地まで腐食していたので塗装は絶対にNGとの判断となり葺き替え工事を行いました。

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after1
柏市逆井 C様 施工後の屋根の外観
腐食している上から塗装をしても家にとって良いことはひとつもない!と言っても過言ではないでしょう。
下地材から交換しその他の腐食していた部分もしっかり補強を行い屋根をメンテナンスいたしました。
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