赤外線サーモグラフィで簡単に雨漏りを発見

赤外線サーモグラフィとは?

対象物から離れたところから触れなくても温度測定ができ、またリアルタイムで 温度計測ができます。
 見た目は正常でもひび割れや釘穴から水がつたい、建物内部をいためていることがあります。 
雨漏りをしていると水がつたう部分だけ温度が低くなりますので、

 サーモグラフィーを使用すれば建物を傷つけることなく、水の通り道や浸入経路を 発見することができます。


たとえば屋根の葺き替え工事を行った柏市逆井のC様邸では、屋根を開けてみて初めて 下地の腐食が明らかになりました。
外回りから100%漏水を発見することは出来ません。 

お風呂場から水が少しずつ漏れていて徐々に外壁に 浸み込み塗装が剥離したという ケースもあります。 
15年以上点検されていない場合は要注意です。

赤外線サーモグラフィのメリット

img0046
(1)広い範囲の表面温度の分布を相対的に比較できる。

(2)動いているものや、危険で近づけないものでも、簡単に温度計測できる。

(3)微小物体でも温度を乱すことなく温度計測できる。

(4)食品、薬品、化学製品などでも衛生的に温度計測できる。

(5)温度変化の激しい物や、短時間の現象でも温度計測ができる。

赤外線サーモグラフィの実力

img0001
img0018
青黒くなっている所ほど温度が低い部分です。雨漏りしている所は、内部に水分が残っているので温度が低くなり、このように確認する事が出来ます。
img0026
img0037
通常はどこに下地が有るのか見た目では確認できませんが赤外線サーモグラフィで見ると下地の間柱の位置まで確認する事が出来ます。

 ※物件によっては日射の影響によって確認が出来ない場合もございます。

診断の様子

img0057
img0066
今までは外部業者に依頼しておりお客様には平均5万円程ご負担いただいておりましたが、弊社で2013年2月に赤外線サーモグラフィを導入したことにより、無料で診断が可能になりました。
  • 無料診断・無料お見積りはこちら
  • 資料請求
このページのTOPへ戻る

memory peak usage: 41.14MB