サイディング外壁をセラコートアクアで外壁塗装/コロニアルNEOをディプロマットスターで屋根リフォーム
八千代市 T様邸 外壁塗装と屋根リフォーム(改修)工事の概要
この度、八千代市T様邸の外壁塗装・屋根リフォーム(屋根カバー)工事をご依頼頂きまして無事完工致しました。T様邸は築 年
初めてのメンテナンスでした。ホームページをご覧になり、資料請求後にお問合せいただきました。現地調査・ご提案の後、遠方にもかかわらずシャイン柏店へ足をお運び下さいました。
その後シャインへ工事をご依頼くださり、誠にありがとうございます。
| 築年数 | |
| 施工範囲 | 外壁塗装・屋根リフォーム(屋根カバー)工事 |
| 外壁塗装 | セラコートアクア | 32/51 |
| 付帯塗装 | セミフロンマイルド/ケンエースGⅡ/一液ファインフッ素UV | シェルライト/N-90/19-60B |
| 屋根リフォーム(屋根カバー)工事 | ディプロマットスター | カフェ |
外壁塗装で最初の工程が高圧洗浄です。
外壁・屋根・付帯部…その他コンクリートの箇所等。家全体の汚れを高圧洗浄で徹底的に落とします!最大15Mpaの水圧でコケや藻を除去します。(必要に応じて薬剤を使用して汚れを落とします。)
洗浄工程は約1日の時間を掛けて行われます。
美観性を保ち、耐久性を確保する塗装を施すにはこの洗浄作業を徹底的に行わなければなりません。
【参考記事 】
➡大切な下処理!高圧洗浄をする理由
T様邸のシーリングは、擬集破断やバックアップ材であるハットジョイナーが露出している状態でした。
擬集破断
ハットジョイナー露出
ハットジョイナー露出とサビの発生
【目地部】
既存シーリングの撤去
【目地部】
プライマー塗布
【目地部】
シーリングの充填
【サッシ廻り】
プライマー塗布
【サッシ廻り】
シーリング充填
外壁の数か所にクラックが発生しておりましたので、補修いたしました。
施工前
専用パテにて補修
施工前
専用パテにて補修
外壁には、シーカ・ジャパン(旧ダイフレックス)の【セラコートアクア】を使用いたしました。セラコートアクアは、弾性塗料でありながらも、最高クラスの透湿性を誇り耐候性の一般的なシリコン塗料をしのぐほどの実力をもった塗料です。2階には淡いブルーの51番、1階にはグレー系の32番を使用いたしました。
【1階】
下塗り
【1階】
中塗り
【1階】
上塗り
【2階】
下塗り
【2階】
中塗り
【2階】
上塗り
使用されていた屋根材はケイミュー(旧クボタ)のコロニアルNEO
施工前のコロニアルNEO
T様邸のスレート屋根材は、ノンアスベストのコロニアルNEOが使用されておりました。
コロニアルNEOは、アスベスト規制直後に発売されましたが規制直後に発売された初期のノンアスべスト屋根材は脆弱であり、アスベスト含有のコロニアルと比べると、劣化が早く、脆い屋根材です。
ノンアスベストは風雨にさらされ10年くらいすると欠けや割れが目立ってきます。欠けた時にその場に留まっていたノンアスベストのスレート材が、台風で飛ばされて近隣のお宅に直撃することもあるので、放置するリスクも高い建材です。今後塗装メンテナンスで持たせ続けることは難しくなっていることと今後のメンテナンスを考慮し、既存の屋根の上から金属屋根を被せるカバー工法を提案させていただき施工いたしました。
スレート屋根材『コロニアル』について詳しくは下記の記事をご覧ください。
【参考記事 】
➡スレート屋根材『コロニアル』の耐久性とメンテナンス
ルーフィング(防水紙)とケラバ板金
設置
棟板金
設置
取り合い部雨押え板金
設置
使用しました金属屋根は、【ディプロマットスター】です。
お色はカフェをお選びいただきました。
八千代市 T様邸 外壁塗装・屋根リフォーム(屋根カバー)工事の完成です!
最後にタッチアップ・点検をして完工です。八千代市のT様、この度の外壁塗装・屋根リフォーム(屋根カバー)工事の際は大変お世話になりました。今後とも柏市のシャインを宜しくお願い致します。気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。