台風被害と消費税増税 外壁リフォームで気を付けたいこと

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日中はまだまだ半袖じゃないと暑い日が続きますが、朝晩はだいぶ涼しくなりましたね。
シャインのすぐ近くに彼岸花がきれいに咲いていました。
各地で彼岸花やコスモスなど、秋の花を楽しむイベントが各地であるので楽しみです。

一方、9月に台風被害、10月に増税と、建築業界はもちろん、外壁リフォーム業界も資材や人手不足に陥っています。
今回は、台風で屋根や外壁を修理をする方はもちろん、外壁リフォームをご検討されている方も、ぜひ気を付けていただきたいことをご紹介します。

千葉市O様 現場
先日の台風で柏市にお住まいの方はもちろん、成田市、八千代市、千葉市など多くの地域の方から「屋根が飛んでしまった」と多くのお問い合わせを頂きました。
シャイン一同、現在も全力で対応しています。

今回は、増税に伴い全国的に工事が立て込んでいる中の台風被害ということもあり、多くの建築会社やリフォーム会社で建材や人手不足になっている状態です。
他社で屋根の補修を依頼した方で「問い合わせをしたのになかなか来てもらえない」という方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。


しかし「次に雨が降ったときに雨漏りしないか心配!自分で補修しよう」と屋根に登ってしまうのは非常に危険です
濡れた屋根は滑りやすくなっていますし、落下して怪我につながる恐れがあります。
また、不用意に登ることで、傷んでいない屋根材まで傷めてしまう可能性があります。

応急処置としてビニールシート(ブルーシート)をかぶせる方法がありますが、一定の厚さがないと防水機能を果たしません。
もし防水目的でビニールシートをご購入する際は、しっかり防水できるか確認してから購入しましょう。
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薄いビニールシート
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厚いビニールシート
ブルーシートの厚さは数字で表現されます。#1000~は薄手で、 #3000は厚手です。
厚手であればあるほど、破れにくく丈夫で、防水の性能も高くなります。 価格は少しだけ高くなりますが、災害時用に備えるなら厚手のブルーシートを備えましょう。

2019年10月1日より消費税が8%から10%に引き上げられます。
外壁リフォームはどうしても高額になってしまうので、少しでも安くしたいところです。
しかし、価格ばかりを気にして結果として良い工事をしてもらえなかった・・・となっては本末転倒です。
zouzeibanner03


今回の台風で、屋根が壊れた千葉県千葉市の住宅を狙って、屋根の工事を無理やり契約させる事件がありました。
実際に屋根の修復工事は行ったものの、正規の工事とはほど遠い作業だったといいます。

消費税増税や災害後など大きな出来事の後は、詐欺などの犯罪が発生しやすい時期です。
正しい知識を身につけることはもちろん、少しでも心配なことや不安に思うことがあれば身近な人にぜひ相談をして下さい。


外壁や屋根についてお悩みのことがございましたら、お気軽にシャインまでお問い合わせくださいね。

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