柏市中新宿 外壁屋根塗装工事 [K様邸 屋根下処理]

おはようございます。

満開の桜も、


昨日の雨で散ってしまったでしょうか?

今年の桜開花は短いかも知れません。
週末のお花見まで咲き誇ってもらいたいものです。


さて!


柏市K様邸塗装工事、屋根下処理のようすをアップ致します!


洗浄後しっかり乾燥させて下処理スタートです。

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棟板金に下塗り(錆止め)を塗布していきます。
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次に棟板金の繋ぎ目のシールを打ち替えていきます。
既存の劣化したシールを除去し、周囲をマスキングしてから
新たにコーキングを打ち込んでいきます。
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空気が入ると太陽の光や夜の冷え込みなどによる寒暖差で
空気が膨張・収縮し破断に繋がりますので、空気が入らないよう
奥までしっかり打ち込みます。
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打ち込んだコーキング剤を丁寧に均していきます。
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乾燥する前にマスキングを取って完成です。劣化したコーキングは
すべて除去し、打ち替えないと早期破断してしまいます。
打ち替えを行い、微細な雨水の侵入を防いでいきます!
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次にスレート割れ補修です。
コーキングで補修された跡がありましたが、コーキングが奥まで
充填されていなかった為か割れが再発していました。
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既存のシールは密着力が悪い可能性もある為、
まずは既存のコーキング材を除去していきます。
密着性の悪いシールの上から新たにコーキングを打ち込んでも
早期破断してしまう恐れもあります。
細かな作業となりますが出来るだけ既存シールを除去していきます。
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既存シールを撤去後、新たなコーキンググを奥まで
しっかり打ち込んでいきます。
当然塗料の密着性が良いコーキング(自社試験を実施)を使用していきます。
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丁寧に均して完了です。
このような割れに対して塗料で隙間を埋めるだけの処理などは
もってのほかです!
細やかで手間の掛かる作業となりますがしっかりと下処理を行うことで再発を抑制し屋根自体の耐久性を確保する必要があります。
塗装目前にしっかりと屋根を点検し、一つ一つの割れに対して処理を施していきます。
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この他にも板金部の釘頭のコーキング処理を行っています。


下処理完了後に屋根下塗りを開始しております!!


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明日からは天気は回復傾向と予報が出ております。
現場スタッフは明日からの作業工程を十分に確認し準備万端です!!