松戸市K様邸 外壁塗装工事&屋根カバー工法 完工報告

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昨年11月に工事完了しました、松戸市K様邸の完工報告です。

松戸市K様は昨年8月に施工させて頂きました同じ区画のI様よりご紹介を頂戴し、調査、ご提案をさせて頂きました。

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塗装工事完了の全景です。

外壁には新築時左官調の風合いを維持できる日本ペイント意匠性改修艶消し塗料「インディフレッシュセラ」を採用頂きました。
お色はIF-8226です。
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今回、屋根は塗装工事ではなく高耐久性金属屋根材でのカバー工法を採用頂きました。

施工前全景では軽微な汚れがみれるだけですが、、
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近くでよく見ると各所にクラック(ひび割れ)が発生していました。
慎重に歩かないと割れる危険があります。
屋根材はノンアスベストスレートです。

経年で割れが発生しやすく、塗装メンテナンスも実施可能ではあるのですが、
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今回クラック(ひび割れ)補修をした箇所以外が経年で割れてくる可能性は拭えません。残念ながら塗装を施してもその屋根材の性質を根本から変えることは出来ないからです。

その旨お客様にご説明し、塗装するのかカバー工法をするのか、お家のトータルメンテナンスコストも踏まえ慎重にお話しさせて頂き、今回はカバー工法を採用頂きました。

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屋根カバー工法完了全景です。
屋根材にはIG工業のスーパーガルテクト。お色はシェイドグリーンをお選び頂きました。

スパーガルテクトについて詳しく知りたい方はこちらをクリック!
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既存の屋根に再度防水紙(ルーフィング)を敷き詰めてから金属屋根材を被せ葺きしていきます。屋根は二重構造となり断熱性も防水性も高まります。
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施工時には雪止めを必ず設置していきます。金属屋根は積雪時に雪が滑りやすくなります。お隣さま敷地と距離が近い場合は設置は必須と言っても過言ではありません。
※お客様に設置の有無をお選びいただきます
※一部の金属屋根材には雪止めが不要のものもあります。

カバー工法を検討されている方は雪止め設置が見積もりに組み込まれているかの確認をお勧め致します。
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最後に、K様邸の前に地域のゴミステーションが設置されていました。
K様がゴミステーションの管理を任されているわけではないようなのですが、経年での汚れもみられる状態でしたので弊社の方で一緒に塗替えを実施させて頂きました。

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同じ区画のI様からK様へとご縁が繋がり、また施工中はご近隣の方々にもご協力頂きましたので感謝の気持ちを込めて塗装させて頂きました。

I様、K様この度はシャインを外装リフォーム施工店にご指名頂き誠に有難うございました。

日本ペイント規定の1年後点検でお会い出来ることを楽しみにしています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

シャイン 一同