通気構法と直貼り工法

みなさんこんにちは、こんばんは臼倉(うすくら)です。
本日は僭越ながら通気工法と直貼り工法について説明したいと思います。
日本の住宅というのは基本的に木材でできています。その木材の最大の天敵はというと湿気というのはご存知だと思います。
湿気から家を守るということはそう!通気性を確保しなければ、木材は腐食してしまいます。
そもそも湿気とはどこから発生するのかというと建物の内、外両方から侵入してきます。

室内からの水蒸気や外部からの湿気は、壁の材料や隙間などを通じて、床下などからある程度の頻度で入り込んでいます。そして、室内の温度が高いときはまだいいのですが、壁の中の温度が下がってくると内部結露が起こりやすくなり、外からはわかりにくいですが、木材が湿気ったり乾燥したりを繰り返していくと木材の耐久性が低下していきます。

つまり空気の逃げ道(通り道)を作ってあげることによって内部の空気を外に放出して湿気も一緒に放出してしまおうというのが通気工法で、柱の外側に防水紙を貼り、そして直に外壁材を貼る工法を直貼り工法と呼びます。
もともと直貼り工法が主流になっており、2000年ごろから通気工法が普及し始め、平成11年6月に品確法という法律が公布され、平成12年4月に施行され、通気工法が定められました。

我々シャインでは直貼りか通気工法かを必ず確かめ、塗れる塗料塗れない塗料か選定し、お客様に提案させていただきます。
直貼り工法か通気工法で塗れる塗料が違ってくるのです。
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じめじめとした暑さが続いていますね。以前訪れた金沢の風景を一枚。心まで洗われるような風景ですよね。また行ってみたいですね。涼しいときに(笑)
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
新人直貼り通気工法診断士臼倉(うすくら)がお届けしました。

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