外壁塗装や屋根リフォームの定期点検を公開するわけは・・・

外壁 屋根 定期点検

一般の広告宣伝費を使わない広告効果とは

私たちシャインは、広告費というものを出来るだけ掛けないで宣伝効果を作り上げることを大切にしています。
きれいなホームページやネット広告を出し続ければ、当然集客にはなりますが、その費用をお客様から頂く予算で賄わないとならない為、嫌でも現場実行予算に制限が掛かります。工事に必要とする原価を抑えるのは簡単ですが、多くの会社は広告費を抑えて現在の会社の規模を支える事は難しいと感じているでしょう。

シャインには出来る理由があり、
他社が出来ない、やりたくない事を、積極的に活動させて頂いている事で、お客様から絶大な信頼が自然発生的に口コミに繋がるからです。

外壁や屋根工事の定期点検について

例えばこの定期点検報告。
あらゆる外壁塗装やリフォームを扱っている会社さんのホームページがあると思いますが、数年ごとの定期点検の様子まで公開している会社さんは非常に少ないと思います。

これから外壁塗装や屋根リフォームを検討されている方からしたら、工事直後の大満足のお客様の声を公開している事は安心材料の一つとして大切です。

でも、近年のホームページはどこの会社もお客様の声を掲載している為、ほとんど業者比較の基準には出来なくなっています。
更に、工事直後に満足されていても、年数が経過したら色褪せが激しかったり、塗装が剥がれてきたりでトラブルになっている方というのは、表には出てきませんが実は少なくない事実をご存知でしょうか?

では、どこを見て業者選択の参考にすればいいのか・・・。
簡単に判断できるコンテンツとして、経過したお客様と定期的にお会いさせて頂き、記録を公開できているかです。
それが定期点検ではないかとシャインでは考えております。
年数が経過しても良好な信頼関係が継続しているという1つの指標になるからです。

ホームページへの掲載としては、まだ5年前からしか始めていませんので、過去に遡ってすべてのお客様を公開する事は出来ていませんし、中には我家をインターネットに公開される事に抵抗を憶える方もいらっしゃいます、そもそも事例も掲載していないお客様もいらっしゃいますので全部が全部ではないですが、毎回点検ハガキを送らせて頂いて、日程を決めて頂いております。

お忙しくてお会いできない場合でも、「留守だけど見て行ってもらえる?」と、半ばお任せ状態の方もいらっしゃいます。
信用されていなければ、弊社のような小さい会社が勝手に敷地に入り込む事すら抵抗を感じる方もいらっしますよね?

一軒一軒、一人一人のお客様を大切にさせて頂き、その様子を包み隠さず、可能な限り公開させて頂くことで、営業マンを雇用して人件費を掛けて積極的な営業活動をしなくても、ご近所から自然発生的に声が掛かったり、友人をご紹介して下さったり、インターネットからお見積り依頼を頂いたりと、広告宣伝に関する経費をほぼ使わずに工事の品質に回せることが可能となっています。

シャインのホームページの考えとは

シャインのホームページは、プロフェッショナルとは程遠い普通の主婦のパートさんが事例の更新だったり、コラムだったりを更新しています。稚拙な内容になっている事もあるかと思いますが、施工事例のコメントもパートさんが考えているので、ずいぶんと専門的なワードを使えるようになり、成長したと感じています。

正直に言ってしまえば、更新頻度といった面での効率は悪いです。
フリーのライターに外注してしまえば、1事例や1コラムの更新に2時間もあれば終わらしてくれます。

専門的な要素のSEO対策という、更新するに当たって最も重要なコンテンツSEOを考えた記事の更新をやってもらうにはライターに記事を依頼した方がコスト削減にもなり、対策効率も上がるでしょう。

でも、親近感であったり、現実味であったりが、やはり実際に会社で私たちと触れ合っているパートさんから出る言葉と、在宅のライターが作る言葉とでは、言葉に乗った心の部分が違うのではないかと思っています。

ですので、非効率でも多少は時間がかかっても外注しないでいる理由はそこにあります。
ただ、やはりパートさんの給料も経費と言えば経費なので、社内でも出来るだけ効率よく記事を更新してもらう必要はあると感じています。
効率良い記事と、信頼に当たるコンテンツを充実させていくことで、膨大な広告費を掛けずに、品質=効率の良い活動が継続できると考えています。

現場も同じで、弊社の得意とする工事である外壁塗装工事や屋根工事に関しては、専属の職人を使っている理由もそこにあるからです。
外注してどんどん現場を回して行けば確かに売り上げも上がり、支店展開も簡単です。
出来ないわけではなくて、やりたくないからやらないだけです。

ここに関しては、作業効率も大事ですが、品質が一番という事です。