サイディング壁をウルトラゼロコートで外壁塗装/コロニアルNEOをディプロマットスターで屋根リフォーム|柏市
この度、柏市I様邸の外壁塗装・屋根リフォーム(屋根カバー)工事をご依頼頂きまして無事完工致しました。I様邸は築19年
今回は初めてのメンテナンスでした。ホームページをご覧になり、お問合せいただきました。現地調査・ご提案の後、シャインへ工事をご依頼くださいました。誠にありがとうございます。
| 築年数 | 19年 |
| 施工範囲 | 外壁塗装・屋根リフォーム(屋根カバー)工事 |
| 外壁塗装 | ウルトラGゼロコート | PX706(1階)/PX726(2階) |
| 付帯塗装 | セミフロンマイルド/ファインパーフェクトトップ/ケンエースGⅡ | 黒/19-40A/N-90 |
| 屋根リフォーム | ディプロマットスター | オニキス |
外壁塗装で最初の工程が高圧洗浄です。
外壁・屋根・付帯部…その他コンクリートの箇所等。家全体の汚れを高圧洗浄で徹底的に落とします!最大15Mpaの水圧でコケや藻を除去します。(必要に応じて薬剤を使用して汚れを落とします。)
洗浄工程は約1日の時間を掛けて行われます。
美観性を保ち、耐久性を確保する塗装を施すにはこの洗浄作業を徹底的に行わなければなりません。
【参考記事 】
➡大切な下処理!高圧洗浄をする理由
クラックが発生しておりましたので、補修いたしました。
施工前
プライマー塗布
カチオンフィラーにて
補修
外壁には、プレマテックスの『ウルトラGゼロコート』を使用いたしました。
外壁塗装に使用される塗料は主に【艶あり】で設計されています。
ウルトラGゼロコートはマットな仕上がりの【艶消し】の塗料です。
従来の艶消しの塗料は耐候性の低下が弱点でしたが、このウルトラGゼロコートはその弱点を克服した次世代の1液水性艶消し無機塗料なのです。
※耐候性とは塗料が紫外線、雨風などに耐えられるかどうかを指します。
耐候性が高いものほど長い間塗り替えずに済みます。
つやつやの塗料ではなく、マットな仕上がりをご希望のお客様にはピッタリな塗料です。
お色は一階部分はグレー系の706、2階部分はオレンジ系の726を使用いたしました。
【参考記事 】
➡プレマテックス【ウルトラGゼロコート】
【1階】
下塗り
【1階】
中塗り
【1階】
上塗り
【2階】
下塗り
【2階】
中塗り
【2階】
上塗り
【目地部】
既存シーリング撤去
【目地部】
プライマー塗布
【目地部】
新たなシーリングを
充填後均し
【サッシ廻り】
プライマー塗布
【サッシ廻り】
新たなシーリングを
充填後均し
縦樋が破損しておりましたので、補修工事を行いました。
プライマー塗布
シーリング補修
使用されていた屋根材はケイミュー(旧クボタ)のコロニアルNEO
I様邸のスレート屋根材は、ノンアスベストのコロニアルNEOが使用されておりました。
コロニアルNEOは、アスベスト規制直後に発売されましたが規制直後に発売された初期のノンアスべスト屋根材は脆弱であり、アスベスト含有のコロニアルと比べると、劣化が早く、脆い屋根材です。
ノンアスベストは風雨にさらされ10年くらいすると欠けや割れが目立ってきます。欠けた時にその場に留まっていたノンアスベストのスレート材が、台風で飛ばされて近隣のお宅に直撃することもあるので、放置するリスクも高い建材です。今後塗装メンテナンスで持たせ続けることは難しくなっていることと今後のメンテナンスを考慮し、既存の屋根の上から金属屋根を被せるカバー工法を提案させていただき施工いたしました。
スレート屋根材『コロニアル』について詳しくは下記の記事をご覧ください。
【参考記事 】
➡スレート屋根材『コロニアル』の耐久性とメンテナンス
役物撤去
ルーフィング貼り
役物取付け
本体取付
使用しました金属屋根は、【ディプロマットスター】です。
お色はオニキスをお選びいただきました。
柏市 I様邸 外壁塗装・屋根リフォーム(屋根カバー)工事の完成です!
最後にタッチアップ・点検をして完工です。柏市のI様、この度の外壁塗装・屋根リフォーム(屋根カバー)工事の際は大変お世話になりました。今後とも柏市のシャインを宜しくお願い致します。気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
I様よりGoogle★5の評価と高評価のアンケートをいただきました!

この度は外壁塗装に合わせ屋根カバー工事や電気工事等、大切な工事をお任せいただきまして誠にありがとうございました!
新築のような仕上がりを気に入っていただけた事はもちろんのこと、担当者や職人までお褒めいただきまして嬉しい限りでございます。
アフターメンテナンスやお家のことでお困り事がございましたらいつでもご相談ください。
今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。