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外壁塗料にはいろんな機能があるということをご存知でしょうか。

外壁塗料は見た目の良さだけを維持するものではなく、様々な機能がある塗料があるのです。
今回は機能付き外壁塗料について3つ紹介します。

1つ目は、デザイン性に優れた装飾塗料です。
ただ塗料を塗っただけののっぺりした感じだけではなく、ニュアンスのある表情の塗料もあります。

2つ目は、省エネ対策にもつながる断熱塗料です。
夏の暑い日差しを遮断し、室内の気温上昇を防いでくれたり、
冬場は外からの冷気を遮断し、暖まった室内の温度を保つ効果があります。
冷暖房効率をアップしてくれ、省エネ対策にもつながる断熱塗料です。

3つ目は、汚れを取り除いてくれる光触媒塗料です。
通常の外壁塗装なら、風雨にさらされることによって経年劣化をし薄汚れていきますが、光触媒機能の塗料ならば太陽の光によって外壁の汚れを分解してくれ、外壁が汚れにくく汚れを取り除いてくれます。
何年経っても新築当時の美しい外観を維持することができるところが光触媒塗料の良さだと言えるでしょう。

外壁塗料について検討中の方はぜひ参考にしてみてください。


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「我が家の外壁もだいぶ傷んできたかな」と感じたら、できるだけ早い時期に外壁塗装の塗り替えを検討しましょう。
しかし、実際にどのような外壁塗料を選んだらよいか、分かりにくいものですよね。
そこで今回は外壁塗料選びのポイントを3つ紹介します。

1つ目は、塗り替え頻度を減らすために、耐久年数を確認しておく必要があるという点です。
アクリル塗料の耐久年数は10年程度、ウレタン塗料やシリコン塗料であれば10年から15年程度、またフッ素塗料であれば15年から20年程度です。

2つ目は、価格だけでなく、自分が必要な機能を兼ね備えていることも重要です。
デザイン性を重視するか、省エネ効果を重視して断熱性のある塗料を選ぶか、なとどいった機能です。

3つ目は、塗装面の汚れにくさという点です。
セラミック塗料には紫外線に強く汚れにくいという特徴がありますし、光触媒技術を用いた塗料でしたら、外壁の汚れを塗装自身が取り除いてくれるという機能もあります。

ただ、いずれの場合においても、しっかりとした防水機能があることは必須条件です。



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外壁塗装の方法にはローラー工法と吹き付け工法があります。
この二つの方法、どちらの方が良いのか一般の人にとってはわからないですよね。

今回は二つの工法の違いについてみていきたいと思います。

まず、どちらの工法でしても、塗料・塗膜の性能について特に違いはありません。
霧状で吹き付ける工法より、ローラー工法の方が分厚く塗装できるのでは、と考えられがちですが、塗装は厚ければ厚いほど良いというものではありません。
一定の厚さを過ぎるとそれ以上分厚くてもあまりかわらないのです。
ですので、確かにローラー工法の方が厚く塗装されているように感じますが、だからといって性能には関係ないのです。

費用の面でも大きな違いはありません。
ここまでだとローラー工法でも吹き付け工法どちらでも良いのでは、と感じますよね。

しかし吹き付け工法には一つ弱点があります。
それは、周りに飛散するということです。 霧状のものを吹きつけるので、飛散して他の住宅にうっすらついてしまうこともあります。
あまりに隣の住宅が近い場合や、住宅密集地では吹き付け工法を行うことが難しいです。

もちろん性能に差は無いので、その時はローラー工法で行うことになるでしょう。


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ラジカル塗料をご存知ですか?

実はラジカル塗料は2015年に出たばかりの塗料なのです。
ラジカル塗料が出る前はシリコン塗料が一番の使われていたのですが、これからはラジカル塗料が人気になると言われています。

価格はシリコン塗料とそんなに変わらないにも関わらず、性能面ではフッ素塗料に近いものがあり、 費用対効果が期待できる塗料なのです。
耐久年数は約15年程度で、チョーキングがおきにくい塗料なのでメンテナンスも少なくて済むのではないでしょうか。

ラジカル塗料のデメリットというと、まだ発売されたばかりなので、ラインなぷが少ないことが挙げられます。
人それぞれ外壁に求めるものが違うので、ラインナップは早くに充実してほしいところですね。

また、まだ使われ始めてから時間が経っていないので、ラジカル塗料についてあまりわかる人が少ないということもデメリットの一つです。
水性タイプにするとあまり臭いもしないので、塗料の臭いが気になるという方にも良いのではないでしょうか。

いかがでしたか? 前回シリコンで塗装したから今回もシリコンで…と言わず、新しい次世代の塗料を使ってみてはいかがでしょうか?


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外壁塗装は、その外壁の材質によって合うものと合わないものがあります。
今回は、モルタル外壁の塗装についてご説明いたします。


モルタル外壁とは、網状の金物などの上にモルタルを塗り、その上にトップコートで仕上げたものになります。
モルタル外壁は約10年前後で様々な劣化が見られるようになります。


そのときが塗り替えの時期を言って良いでしょう。
モルタル外壁には特にこの塗料でなければいけないというものはありません。


どの塗料も塗る事ができますので、それぞれの塗料の耐久性や費用の面で考えると良いでしょう。
とにかく長持ちさせたい場合は、フッ素塗料でも良いですし、費用対効果を考えて、一般的なシリコン塗料もおすすめですよ。


モルタル外壁の模様をそのままにして塗装する方法もあります。
モルタル外壁の塗装が浮いてきてしまった、気泡が入っている、という場合は、その箇所だけの補修をすることが可能です。


ですので、劣化があったからといってすぐに塗り直しということではありません。
外壁に防水性を求める場合やより耐久性を高めたいなど、希望によって施工の仕方も変わってきますよ。

どんな工程になるか知りたいときは、まず自分の希望を伝えてみましょう。


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時には、外壁塗装で業者とトラブルになることもあります。

せっかく家が綺麗になる時に、トラブルで嫌な思いはしたくないですよね。

業者とトラブルになることにはどんなことがあるのでしょうか。

まずは希望の仕上がりと違うということです。
お客様と業者の間にズレがあるとこのようなトラブルになりかねません。

しっかり意思疎通をはかり、お客様が想像している完成像を業者がしっかりくみ取ることが大切なポイントですね。
お客様もできるだけ具合的に細かく伝えるようにしましょう。


次に見積もりと違うというトラブルです。

見積りはあくまで見積もりですよね。
施工の途中でやむを得ず変更しなければならない点もあることもあります。
変更点が出て、金額が上がるときは、業者は必ずお客様に確認するようにします。
その時に疑問に思ったことはすべて聞いておくようにしましょう。
後から聞いても手遅れだった、ということにもなりかねません。

そしてアフターフォローの有無のトラブルです。
お客様は当然ついていると思っていたアフターフォローが、実はついていなかったということがあります。
お客様は見積書をみて、何がサービスに含まれていて、何が含まれていないのかを確認する必要があります。


トラブルを解決する一番の方法は、意思疎通と確認をしっかり行うことです。 気持ちよく工事を終えられるようにしましょう。

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突然ですがコーキングをご存知ですか?

コーキング材はシーリング材とも言います。
気密や水密を目的として隙間に入れられます。

コーキングの成分は合成樹脂か合成ゴム製のペースト状にされたもので、サッシ回りなどに用いられます。

また、壁にある縦と横のラインに目地にも入れらます。
コーキング材は住宅でどうしても開いてしまう隙間を埋めるのに必ず使われるものです。

その隙間が開いたままになっていたら、水が入り込み雨漏りを引き起こしたり、内部の建材の腐食につながります。

外壁の素材によっては温度などで伸び縮みするので、その点でもコーキングが補っています。

コーキング材にも塗料と同じように1成分形と2成分形があり、2成分形は硬化剤などを混ぜています。
コーキングには柔らかくするための可塑剤と成分が含まれているのですが、これが溶けだすとべたべたした感じになり、ほこりもつきやすくなってしまうので、可塑剤が溶けてにじまないよう、背専用プライマーを塗る必要があります。

この作業がないとコーキングの部分だけほこりがついてくろずんでしまうので、しっかりプライマーが塗られているか確認しましょう。


コーキングは大事な役割を果たしているので、コーキングに劣化が見つかった場合は、早めに補修するようにしましょう。


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塗料のことについて調べていると、本当に様々な塗料の種類がありますよね。

その中で、1液型や2液型という表示を見かけることはありませんか?

この1液型や2液型というのはどういう意味なのでしょうか?
まず塗料は水性と油性に分かれるのですが、さらに1液型と2液型にわかれています。

簡単に説明すると、 1液型は塗料液である主剤だけの塗料のことです。

そして2液型は 塗料液である主剤と、硬化剤である樹脂の二つが混ざった塗料のことです。
主剤と硬化剤を混ぜた2液型は乾きが早いので、塗装する現場で作ります。

次の日に持ち込むということができないので、その日に使う分だけを作り使ってしまいます。

2液型は混合比率に決まりがあり、比率がずれていると耐久性に影響が出るので、混ぜる作業は重要な作業になります。

保存が難しいですが、うまく混ぜられていると、1液型よりも耐久性が高くなると言われています。
その分2液型の方が費用も高くなるので、すべて2液型にするのではなく、場所によって変えたいですね。

雨に打たれるおとの多い屋根は2液型で、外壁は1液型などにすると良いかもしれませんね。


いかがでしたか? ぜひ参考にしてくださいね。


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突然ですが、クリア塗料というものをご存知でしょうか?

塗料にはシリコン塗料やフッ素塗料など様々な種類がありますが、今回はクリア塗料についてご紹介いたします。


クリア塗料とは、外壁のそのままの色を出すために、透明の塗料を塗装することです。
もちろんクリア塗料には色の基となる顔料が含まれていません。
普通の上塗り剤と同じもので、シリコン樹脂、ウレタン樹脂、フッ素樹脂などがあります。

ではどんな時にクリア塗料を使うのでしょうか?

それは壁自体にデザインが付いている時です。

例えばレンガ調の壁です。
レンガ調の壁に普通の塗料を塗ってしま手はレンガの模様が見えなくなるのでレンガ調の壁にする意味がないですよね。
同じ理由でサイディングで2色以上になっている外壁も、クリア塗装がおすすめです。

クリア塗装は劣化の激しい外壁に塗る事はできません。
ですので、クリア塗装をしたいとお考えの方は、外壁のメンテナンスをしっかりしておくようにしましょう。

サイディングの外壁で、今の風合い等を変えたいなとお考えの方は、あえてクリア塗装にしない、というのも一つの方法ですよ。 今の自分の希望と照らし合わせて決めてくださいね。


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塗料には様々な種類があって、その塗料にどんな特徴があって、自分の家の外壁に合うのかが分からないですよね。

外壁塗装は何度もするものではないので、失敗することのないようにしたいものです。

今回は、その中でもウレタン塗料の特徴についてご紹介いたします。
ウレタン塗料はシリコン塗料の次に耐久性が短い塗料です。
耐久年数は7年~10年というところですね。
柔らかい性質でどこにでも塗ることができるので、多く使われていました。

ウレタン塗料は費用が安い点がメリットなのですが、
最近では高機能塗料でも秘湯がそんないかからず塗装できてしまうので、ウレタン塗料はあまり選ばれなくなってきています。
事情により、頻繁に塗り替えをする可能性がある、10年に一回くらいは外壁を変えたいなと思う方はウレタン塗料はおすすめです。

ウレタン塗料には ・クリーンマイルドウレタン ・ファインウレタンU100 ・ヤネフレッシュ ・サーモアイUV(遮熱) などの塗料がありますよ。

それぞれの塗料の特徴をよく知って、どの塗料にするか決めてくださいね。
値段と耐久性、性能を総合して自分の希望にあった塗料を見つけるようにしましょう。


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