松戸市 ダイヤモンドコート F様邸 雨戸塗装

こんにちは。
茹だるような暑い毎日です熱中症対策だけは万全にして
今日も頑張ります!

本日は雨戸・その他細かい部分の塗装を行ないました。


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雨戸や雨樋、破風にはファインシリコンフレッシュを使用しました。

弱溶剤、二液型の塗料でして主剤と硬化剤を規定の分量(重量比)で
混ぜ合わせる事によって、優れた耐候性、低汚染性を発揮するシリコン樹脂の塗料です。


この塗料の混合比は主剤を5に対して硬化剤を1、

つまり5:1です。


画像の通り主剤を1kg入れた時、硬化剤は、200mgとなります。


計りを使い、キチンと計り入れます。


何を隠そう、多くの塗装店は長年の経験から、勘で硬化剤を混入して塗装
してしまうのです。


実は適当に入れたとしても、多くの二液塗料は一見なんの変哲もなく乾いてしまうため、だからなのです。


かく言う私も下請時代は、勘に頼っていました。


計る時間が惜しかったから、と言うのも、正直な所です。


しかし、これはいけません。


何故か?
ザックリ言いますと主剤、硬化剤それぞれの分子が容器の中でちょうど、

夫婦の様に自分のペアを探し、一つの分子に一つ
(厳密には、その限りではありませんが)とお互い手を取り合う事によって、効果を発揮するのです。


どちらかが多くても少なくても、ペアを組む相手がいない余りが出てしまっては、

本来の意味を果たせない塗料になってしまうのです。


ですから、キチンと計測しなければいけないのモノなのです。


続きは、次回へ。


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