地味にスゴイ!②~屋根板金部分の下処理

こんにちは(。☌ᴗ☌。)
あっという間に時は過ぎ...クリスマスやら年越しやらでイベント盛りだくさんの時期になりましたね~.:*゚:*:✼✿(ღ✪v✪)。゚:*:✼.。✿
今年は皆様はどんな年末年始を予定されているのでしょうか☆彡

今回は八千代市Y様邸の屋根の棟板金部分の下処理をご紹介させて頂きます。


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棟板金の釘が浮いています。
釘頭が出てしまっている状態だと、そこから雨水が伝ってしまい中の木材が濡れて腐食し、更に釘が効かなくなりどんどん釘が飛び出してきてしまい、台風等で棟板金が飛んでしまったりする可能性があります。
今回棟のぐらつきはなかったので、中の木材は腐食していないものと考えられますので、現状の釘を打ち直しました。
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次は板金部分のサビをきれいに落とし、丁寧に下塗りをしていきます。

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棟板金のつなぎ目にコーキングを盛り付けていきます。
既存のコーキングを取り除くことが長持ちの秘訣です。

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バッカ―で均してマスキングテープを除去し、ジョイントシーリング完成です。

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一つ一つの釘頭コーキングを盛り付けていきます。
この工程を行う事で釘頭の飛び出しの再発を防ぐと共に、雨水の侵入を防ぐことができます。
当社が今までご依頼を頂き診断に伺ったお客様のお宅を見るだけでも、この処理がなされていないことが多いようです。
数年前に塗装をしたばかりのはずなのに、台風で屋根が飛んでしまった…などという相談のお声もよく頂きます。
もちろんどの工程も重要ですが、この釘頭の処理は小さく地味な事に感じますが...とても大切な工程なんです(>ω<)


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